宝くじに関する豆知識

宝くじをもってほくそ笑む女性

宝くじの歴史は約2世紀前のローマ時代から続いている…と言われています。
現在日本で行われている「宝くじ」の歴史はどこから始まったのでしょうか。

■宝くじの歴史

現在の日本の宝くじが始まったのは昭和29年の12月。全国自治宝くじが誕生しました。
さらに経済復興とともに宝くじも変化を遂げ、店昭和34年4月までに現在の宝くじの原型となるものが出来ました
その後ジャンボ宝くじが始まり宝くじの賞金はますます高額になってきました。
昭和60年には一等で5000万円、一等前後賞合わせて7000万円2円平成元年には1等賞で6000万円、一等前後賞合わせて1億円と桁が1つ変わり1億円の大台に乗りました。

■宝くじのシステム

宝くじのシステムは至って簡単。皆が購入した宝くじのお金を賞金や運用費として利用します。
宝くじのお金は自宅銀行で管理され、広告宣伝や宝くじ券の作成、配送、販売、抽選、そして当選金の支払い等に充てられます。
これには多くの人が関わるので、宝くじ券を買ったすべてのお金が当選金の払い戻しに当てられるわけではありません。
経費や雑費を引いた分が当選金の支払いとなる…という感覚です。

■当たる確率は?

宝くじの一等が当たる確率はジャンボ宝くじで1000万分の1、ロト6で610万分の1、ミニロトで17万分の1、ナンバーズ4で1万分の1と確率は非常に低くなっています
もちろん当選者が多くなると、それだけ持ち出し金が大きくなり宣伝費や人件費等への割り当てが難しくなります。
こうした確率を目の当たりにすると、宝くじは当たらない…と思いがちになりますが、それでも当選者は必ず出ます。
コツはあきらめないで買い続けること
でしょう。

■何処で換金するか

宝くじが当たったらどこで換金するか…意外に知られていないのが事実です。
宝くじを購入した売り場で換金できると思っている人も多いと思います。
もちろん売り場での間勤務可能ですが、売り場では換金する金額に制限があります。
当選金の1万円以下の場合に限り売り場で換金が可能となります。また5万円マークがある宝くじ売り場ではごまんえんまで換金可能となります。
しかしそれ以上の当選金となる場合はみずほ銀行、または全国の受託銀行の窓口での換金となります。
これら銀行での換金の場合は、身分証明書がないと行えないので注意が必要です。

■良く当たる売り場って本当に存在するの?

当店では1等賞が出ました!と言う宣伝文句を掲げた宝くじ売り場をよく見かけますが、頻繁に当たりが出る売り場と言うのは本当にあり得るのでしょうか。
頻繁にあたりが出る売り場はやはり存在するようです。売り場にも運の良い売り場と悪い売り場があるようです。
一度高額の当選金が出た店舗は1つの実績となるので、さらに客足が増えまた実績が増えていきます。
どうせならあたりがよく出る売り場で購入したいものですよね。

■多額の金額が当たった場合

万が一宝くじで多額の金額が当たった場合は、あまり周りの人間に話さない方が良いでしょう。
良からぬ輩が集まってきたり、障害のターゲットにされたりする場合があります。
宝くじが当たったとしても、何食わぬ顔で過ごし、銀行で当選金を受け取るべきです。
また受け取る際は身分証明書と印鑑を必ず持参しなければいけません。
またみずほ銀行や受託銀行に受け取りに行っても、当日受け取れるのは100万円までです。
100万円以上の金額はまた後日振り込み、または現金手渡しされます。

■夢を買うつもりで

宝くじは基本当たらないものとして、縁起物のゲーム感覚で買うと楽しむことができます。
自分はくじ運が悪いから…と言って買わなかったら、当たる宝くじも当たらなくなります。
「買わなければ当たらない」これが宝くじの原則。
1枚しか買わないよりも、思い切って10枚ほど購入するとより一層楽しむ事ができますよ。

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