即日融資を受けられるクレジットカードなんてあるの?

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時計をもって困っている女性

カードローンにもさまざまなパターンがあります。ほとんどの方が真っ先にイメージするのは多くの金融機関などで利用できるキャッシング専用のカードローンでしょう。最近では即日カード発行や、即日融資を受けられるものも多くなっていますので、利用している方も多いのではないでしょうか?
そんなキャッシング専用のカードローンとは別に、クレジットカードを使用してお金を借りているという方も多いようです。
最近では、キャッシング機能のついたクレジットカードも一般的なものとなっています。もちろん、通常のクレジットカードとしても利用できますし、現金が必要となった時にはATMなどを利用してキャッシングも可能ですので、一枚持っているだけでさまざまなシーンで活用できるでしょう。

クレジットカードの方がスピーディ?

しかし、クレジットカードと言うと、申し込みをしてからカードを実際に手にできるまでに時間がかかってしまうというイメージを抱いている方も多いのではないでしょうか?
最近ではネットで簡単に申し込みができるクレジットカードも多くなっていますが、審査だけで数日、そしてカードが郵送で手元に届くまでに数週間もかかってしまうことがあります。

ですので、即日融資を受けたい場合はクレジットカードのキャッシングは利用できないと考えている方が大半でしょう。
では、本当にクレジットカードで即日融資を受けることはできないのでしょうか?チェックしてみたいと思います。

即日でカード発行可能なクレジットカードがある?

前述のように、一般的なクレジットカードの場合は発行までにかなりの時間がかかってしまいます。そのため、即日融資を諦めているという方も少なくないでしょう。
しかし、今日ではクレジットカードの即日発行も可能となっているのです。その代表となるのが大手消費者金融系のクレジットカードです。通常のカードローンの契約をする時と同じように、無人契約機によってクレジットカードをその場で受け取ることができるのです。

また、一般的なクレジットカードでも窓口で直接申し込むことによって、その場でカードを受け取れることがあります。
クレジットカードの窓口というと、あまりピンと来ないという方が多いかもしれませんが、近年では大型ショッピングセンター内などにも提携しているクレジット会社の窓口が設けられていることもあります。

また、ショッピングセンターのポイントカード、会員カード機能を持ったクレジットカードも最近では多くなっています。こういったカードの場合、その日の買い物から使用できるように即日発行に対応しているケースがほとんどです。

このように、視野を広げてチェックしてみると、その日のうちにカード発行が可能なクレジットカードも少なくありません。もちろん、キャッシング機能つきのものであれば、その日のうちからキャッシングサービスを利用できます。

クレジットカードのキャッシングのデメリットは?

一見とても便利に感じられるクレジットカードでのキャッシングですが、デメリットもないわけではありません。
はじめに挙げられるのが金利がやや高めに設定されているケースが多いという点でしょう。特に、キャッシング機能がオマケ程度の扱いになっているクレジットカードの場合、金利が20%近くに設定されていることもあります。借入額が大きくなると、この金利で苦しんでしまうことになるかもしれませんので、チェックしておくべきでしょう。

また、限度額が低い傾向にありますので、大口の借り入れを希望している方には向いていません。

申し込みの方法は一般のカードローンと違う?

では、申し込みの手順などは一般のカードローンとは違うのでしょうか?基本的には通常のカードローンとそれほど違いはありません。
ただ、カードによってはキャッシング機能をつけるかどうかを選択しなければなりませんので、しっかりと申し込み用紙やフォームをチェックするようにしましょう。

クレジットカードの審査は甘い?

一般的なカードローンと比較すると、クレジットカードの方が審査が甘いというイメージを持っている方も多いかもしれません。
しかし、キャッシングの部分については一般的なカードローンとそれほど変わりません。ですので、クレジットの審査に通過できても、キャッシング部分で落ちてしまうこともあります。

なので、クレジットカードだから審査が甘い…とは言えないのです。

クレジットカードでも即日融資を受けることができる!

このように、クレジットカードでも即日融資を受けることはできます。ただ、カードローンほど選択肢が多いわけではありませんので、より確実に即日融資を受けたいのであれば、専用のカードローンやキャッシングサービスに申し込みをする方が良いでしょう。金利や限度額の面でもその方がメリットが大きいのです。この点は頭に入れておきましょう。