即日でお金を借りる4つの方法

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どうしても今日中にお金が必要という方はいませんか?

この記事では即日でお金を借りる方法を紹介しています。即日で借りるための条件も紹介しているので、急な出費に困っている方はぜひ参考にしてください。

友人・知人からお金を借りる

1万円程度なら金融機関を利用するよりも、友人や知人から借りた方が手っ取り早いでしょう。

金融機関から借金をした場合、信用情報に記録が残ってしまうので、本当に必要なときしか利用するのはおすすめしません。

ただし知っている中だからといって、お金の貸し借りは簡単に行うものではありません。きちんと借用書を用意して、確実に返済すると約束するようにしましょう。誠意をもって頼み込めば、相手との関係性がこじれることもないはずです。

しかし必要な金額が多かったり、すぐに連絡が取れる友人・知人がいないという方は、他の方法でお金を借りるしかありません。

お金に困ってこの記事を読んでいるあなたも、友人や知人から借りられなかったのではないですか?

周りにお金を借りられるような人がいないという方は、ここから紹介するほかの方法を検討しましょう。

即日融資の消費者金融・銀行カードローン

即日でお金を借りたいのであれば、消費者金融や銀行カードローンを利用すれば話は早いです。

ただし金融機関からお金を借りた場合、当然ですが利息を支払わなくてはなりません。

大手消費者金融や銀行カードローンを利用した場合、50万円借りただけでも年率13%~18%で利息が発生していきます。返済が長期化すると返済額もかなり高くなるのでお気をつけください。

また先に書いたとおり、金融機関からお金を借りると信用情報に記録が残ってしまいます。

信用情報に傷がつくと、住宅ローンや車のローンなど今後通りにくくなってしまうので注意しましょう。

ここからは当サイトがおすすめする即日融資可能なカードローンを紹介します。

プロミス

プロミス-468-60-20150702

金利 4.5%~17.8%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
即日融資 可能
申し込み条件
  • 満20歳から70歳以下であること
  • 継続的に安定した収入があること
申し込み方法
  • ネット
  • 自動契約機
  • 電話
  • 店頭
  • 郵送
借り入れ方法
  • 振込
  • ATM
無利息期間 最大30日間&ポイント交換

即日融資を受けるための条件

  • ネット・自動契約機・電話から申し込む
  • 21:00までに契約手続きを終わらせる
  • 15時以降はATMから借り入れ

新生銀行カードローン「レイク」

新生銀行カードローンレイク-468-60-20160930

金利 4.5%~18.0%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
即日融資 可能
申し込み条件
  • 満20歳から70歳以下であること
申し込み方法
  • ネット
  • 自動契約機
  • 電話
  • 店頭
  • 郵送
借り入れ方法
  • 振込
  • ATM
無利息期間 最大180日間

即日融資を受けるための条件

  • ネット・自動契約機・電話から申し込む
  • 20:50までに契約手続きを終わらせる
  • 15時以降はATMから借り入れ

三菱東京UFJ銀行カードローン

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」-468-60-20160808

金利 1.8%~14.6%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
即日融資 可能
申し込み条件
  • 満20歳から65歳以下であること
  • 継続的に安定した収入があること
申し込み方法
  • ネット
  • 自動契約機
  • 電話
  • 店頭
  • 郵送
借り入れ方法
  • 振込
  • ATM
無利息期間 最大30日間&ポイント交換

即日融資を受けるための条件

  • ネット・自動契約機・電話から申し込む
  • 15:00までに契約手続きを終わらせる
  • 15時以降はATMから借り入れ

無職はカードローンの審査に通らないので注意

消費者金融の審査であれば誰でも通ると思っている方もいますが、最近は審査も厳しいので注意が必要です。

大手消費者金融でも審査通過率は50%を切っており、約半数の人は審査に落ちてしまうからです。

また安定した収入があることが最低条件となっているので、無職の方ではカードローンの審査に通ることはありません。

そのため無職の方で、今日中にお金が必要という方は別の方法でお金を借りるしかありません。

ここからは無職の方でも即日でお金を借りる方法を紹介していきます。

公的貸付制度でお金を借りる

職を失って生活が厳しいという方は、公的貸付制度を利用しましょう。

各自治体ではそれぞれ公的貸付制度を用意しており、条件を満たしておけば金融機関よりもかなり低い金利で融資を受けることができます。

お金に困ったら金融機関からお金を借りるしかないと思っている方は多いですが、公的貸付制度を活用すれば低金利で借りることができるのでおすすめです。

ここからは公的貸付制度の中でも代表的な融資を紹介していきます。自治体によって対応している融資は異なるので、まずはどの融資が可能なのかあらかじめ調べておきましょう。

生活福祉資金貸付制度

現在無職で職を探している方や、働いているけれど収入が低くて生活が苦しいという方が利用できる制度です。

利用条件として年収の上限が設けられており、大体200万円前後で設定されています。

そのため正社員として働いている方は、利用できない可能性もあります。扶養家族の有無などによって貸付条件も変わってくるので、一度窓口に相談してみるといいでしょう。

また高齢者の方や障がい者の方など、支援が必要な方でも利用できるのでぜひ活用してください。

母子福祉資金貸付

20歳未満の子どもをもつ母子家庭、または父子家庭へ行われる貸付制度です。

公的貸付制度なので金利はかなり低く、生活費や学業支援など幅広い用途に利用することができます。

しかし申し込んでから家庭調査など入念に審査が行われるので、実際に融資を受けるまでは時間がかかってしまうのでご注意を。

緊急小口資金貸付

今すぐお金が必要な方におすすめなのが、緊急小口資金貸付制度です。

消費者金融と同じく無担保、保証人不要で最大10万円まで融資を受けることができます。

また利息も発生しないので、生活を立て直したいときにはぜひ活用してみてください。

ただし返済の意図が見えなければ融資を受けることはできないので、窓口ではしっかりと返済計画を伝えるようにしましょう。

公的貸付制度は即日融資できるの?

ただし公的貸付制度は役所の手続きが必要なので、どうしても融資まで時間がかかってしまいます。

最後に今すぐお金を用意しなければいけない方のために、ネットを利用したお金の調達方法を紹介します。

クラウドファンディングでお金を借りる

クラウドファンディングとは、最近話題になることも多い新しい融資の方法です。

ネット上でお金が必要な理由や用途を説明し、匿名の投資家たちから融資を集めるのです。

最近ではクラウドファンディングを活用して映画の製作費を集めたり、絵本を製作したり何かとニュースでも話題になっています。

もちろん個人の生活費を調達することも可能ですが、投資家たちからお金を集めるためには、何かしら融資をしたくなる魅力が必要です。

アイデア次第では大金を即日ですぐに集めることができますが、何もなかったのでは誰も融資をしてはくれません。

人を惹きつける何か知らのアイデアを持っている方は、クラウドファンディングサービスを活用するといいでしょう。

まとめ

友人や知人、また金融機関を除くと、即日でお金を借りる方法はかなり少なくなります。また利用条件も厳しくなってくるので、誰でも利用できるわけではありません。

即日でお金を借りる必要がある方は、まずは友人や知人、そして消費者金融や銀行を検討しましょう。そしてお金を借りることができないのであれば、その他の方法を試してみることをおすすめします。

また借りたお金は返すことが基本なので、必要以上に借りすぎないように気をつけましょう。