Fマネーカードの審査はどうなっているの?

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Fマネー

Fマネーカードとはいったいどのような特色のあるカードなのでしょうか。
また、その審査はどのような項目が重視されているのでしょうか。

Fマネーカードとは

Fマネーカードはポケットカード株式会社が発行しているローン専用のカードです。
比較的新しくまだ知名度は高くありませんがなかなかのスグレモノで、以下のような特色を持っています。

  • 三井系の安心感
  • 消費者金融系なのに低金利
  • 返済額の低め設定が可能
  • 電話一本で振込OK
  • 総量規制外

三井系の安心感

Fマネーカードを発行するポケットカード株式会社は三井住友フィナンシャルグループ、三井住友銀行、伊藤忠商事、ファミリーマートなどの関係会社です。
資本も非常に大きく、安心感のあるカードといえます。

比較的低金利

Fマネーカードの金利は4.4%~17.8%です。
全体的に見ると平均的な消費者金融系カードローンの平均的な水準です。
金利は利用可能額の大きさによって左右しますが、注目に値するのが50万円~100万円の金利が13.8%という点です。
他の消費者金融系のカードローンでは100万円未満は一律で最高金利に設定しているものも少なくないなか、これはお得といえるでしょう。

この50万円~100万円の金利に関しては、一部銀行系カードローンよりも低くさえあります。
この価格帯で利用しようと考えている人は非常に多いと予想されますが、Fマネーカードは選択肢に入りにくいのは残念なことです。

低めの返済額

Fマネーカードは毎月の返済額を低めに設定できます。
返済方法は一括払いもしくはリボ払いを選択することになりますが、リボ払いならば15万円以下で月々6000円、80万円~100万円で月々25000円と、他社と比較して低めの設定になっています。

電話一本で振込もOK

FマネーカードはキャッシュディスペンサーやコンビニATMを利用してカードで借り入れることももちろんできます。
しかし、コンビニなどへ足を運ぶ時間もない時には、電話だけで指定口座に振込をお願いすることも可能です。

指定口座は引落し口座のみになりますが、たとえばネットバンキングを引落し口座にしているならば、自宅にいながらにしてすべて申し込みから振込確認までを行うことができるわけです。
この場合、振込手数料はFマネーカードの負担になるので、利用者が手数料を払うカードでの借り入れよりもお得です。

Fマネーカードの審査

以上のようにFマネーカードはさまざまなメリットがあります。気になる審査基準は公表されていませんが、以下のようなものが重視されていると考えられています。

  • 本人の安定した収入
  • 信用情報

本人の安定収入

Fマネーカードの審査では本人に安定した収入があるかどうかを重視しています。
逆に安定収入さえあればパート、アルバイトでもかまいません。
また、専業主婦でも配偶者の収入の3分の1までは利用できます。

信用情報

Fマネーカードは信用情報にキズがあると審査が通りにくくなっています
クレジットカード会社のカードローンのため、ショッピングやカードキャッシングなどの返済記録も審査にかなり影響します。

Fマネーカードの審査は厳しめ?

Fマネーカードの審査は厳しめといわれていますが、本当なのでしょうか。

一般的なクレジット会社の審査基準

カードローンは銀行系、消費者金融系、クレジット会社系の2種類があります。
審査の厳しさは銀行系>クレジット会社系>消費者金融系になっています。
確かに消費者金融系よりは厳しいポイントもいくつかあるため、厳しめという評価もあるのももっともです。

審査に時間がかかる

Fマネーカードの審査には時間がかかります。
少なくとも1週間はかかると見た方が良いでしょう。
もし、あらかじめいつまでにお金が必要かわかっているならば、早目に申し込んでおくことをおすすめします。

まれに翌日に審査回答が出る場合もありますが、どういったケースでそうなるのかは不明です。
即日融資などはまず無理と思って間違いありません。

ゆるくなる場合もある

Fマネーカードの審査は厳しめですが、ゆるくする方法もあります。
じつはFマネーカードや発行しているポケットカード株式会社は、ファミマTカードやP-oneカードの発行もしています。
もし、ファミマTカードやP-oneカードでクリーンな実績があるならば、利用者のスペックにかかわらず審査が通りやすくなる場合もあります。

ファミマTカードやP-oneカードはクレジットカードの中でも比較的審査が通りやすいことでも知られています。
まずはこういったクレジットカードを作成して、利用実績を積み重ねておくというのも、Fマネーカードの審査を通過しやすくするひとつの方法です。


クレジットカード会社のカードローンには、独自のメリットもあるというわけですね。
ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。