消費者金融の審査に通るための13のコツ

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消費者金融の審査に通らずに悩んでいる方。

また審査に通るか不安な方はいませんか?

この記事では消費者金融の審査に通るための13のコツを紹介しています。

一つでも二つでも実践することで、確実に審査には通りやすくなるのでぜひ参考にしてみてください。

審査の甘い消費者金融へ申し込む

確実に審査に通りたいのであれば、審査の甘い消費者金融へ申し込むことが一番です。

審査の甘い消費者金融の特徴は以下の通りです。

  • 金利が高い(年率18.0%以上)
  • 規模が小さい(大手消費者金融ではない)
  • 審査に通ったという口コミが多い

消費者金融の審査基準は業者によって大きく異なります。中にはブラックでも融資を行っている消費者金融もあるので、審査に通らずに悩んでいる方はぜひ検討してみてください。

ただし知名度の低い消費者金融を利用する際には、闇金ではないかしっかり確認するようにしましょう。

申し込み情報を細かく入力する

消費者金融に申し込む際には、氏名・住所・年収・勤務先など、審査で必要な情報を記入しなければなりません。

しかし急いでいるからといて最低限の情報だけで申し込むのは絶対にやめましょう。

消費者金融の審査では項目ごとに加点方式で採点していき、自動的に融資が可能かどうか機械が判断します。

そのため申し込み情報はなるべく細かく入力した方がお得なのです。

連絡先や家族構成など消費者金融に教えるのは不安という方もいますが、申し込み情報に不備があれば、その分申し込みは不利になるのでご注意ください。

借入件数を減らす

消費者金融の審査は借入件数が3件以上あると一気に通りにくくなります。特に大手であれば借入件数が多ければ審査に通らないと考えていいでしょう。

借入件数が多いということは、1社からの融資額が低いということになります。他社から大口融資を嫌がられている顧客は何かしら理由があると怪しまれてしまうのです。

そのため何も考えずに借り入れ先を増やすのはやめましょう。

出来るのであれば1社からの借入額を増やして、他社の借金を完済することをおすすめします。

同じ金額の借金を抱えていても、借入件数が少ない方が圧倒的に審査は通りやすくなります。

収入証明書を提出する

消費者金融では総量規制によって、限度額50万円以上は収入証明書の提出が求められます。(他社借り入れ含めて100万円以上でも求められます)

しかし限度額50万円以内であれば、身分証明書を提出するだけで利用できます。

ただし審査に通る確率をアップさせたいのであれば、少ない限度額でも収入証明書を提出した方が得策です。

収入証明書を提出することで、業者が正確な年収を把握することができ、信用を得ることができるからです。

直近3カ月分の給与明細や源泉徴収票であれば収入証明書として認められるので、審査が不安な方は積極的に提出するようにしましょう。

希望限度額を低くする

消費者金融に関わらず融資額は少ない方が審査は通りやすくなります。

友人から100万円借りるのと1万円借りるのでは、絶対に1万円を借りる方が簡単ですよね?

そのため審査に通りたいのであれば、希望限度額をなるべく低く抑えるようにしましょう。

大抵の消費者金融では半年間延滞なく利用していれば、限度額を増額させることができます。

まずは低い限度額で審査に通って、物足りなくなったときには契約後に増額するようにしましょう。

信用情報を確認する

消費者金融の審査では必ず信用情報が確認されます。

信用情報とは過去に金融会社を利用した際の情報が記録されたもので、信用情報を確認することでその人がどれくらい信用できるか判断できるのです。

そのため何度も消費者金融の審査に落ちてしまうという方は、自分の信用情報を一度確認してみましょう。

もしかすると審査に通らない原因が見つかるかもしれません。

過去に何かローン商品を利用しており、気づかないうちに延滞しているケースも多いので、信用情報機関に情報開示を請求してみるといいでしょう。

また稀に他人の信用情報と間違えられて、覚えのない情報が記録されていることもあります。誤った情報は信用情報機関に問い合わせて消すことができるので確認してみましょう。

苗字・住所・電話番号を一気に変える

過去5年以内に3カ月以上の返済の延滞や、債務整理をしたことがあれば、信用情報に事故情報が記録されてしまいます。

いわゆるブラックリストに載ったと呼ばれる状態です。

ブラックの状態では消費者金融の審査にはほぼ通りません。しかし信用情報を新しくすることで事故情報を抹消することもできます。

信用情報は氏名・住所・電話番号・生年月日で個人を特定しています。そのため苗字・住所・電話番号を同時に変えてしまえれば、過去の信用情報から切り離すことが出来るのです。

近々結婚する予定のある方は、新しい信用情報へと切り替えるチャンスでもあります。

また同姓同名が多い名前であれば、電話番号と住所を変えるだけでも、生年月日だけでは過去の情報が探せなくなる可能性もあります。

どうしても過去の信用情報から離れたい方は、一度試してみるといいでしょう。

※ただし消費者金融によっては、旧姓や以前の住所が訊かれることもあるのでご注意ください。

不要なクレジットカードを解約する

現時点で使っていないクレジットカードが何枚もある方は、不要な分は解約しておきましょう。

クレジットカードのショッピング枠は原則キャッシングの審査には影響しませんが、あまりにも数が多いと潜在的な借金を抱えていると誤解されることもあります。

特にキャッシング枠のついたクレジットカードを持っていると、借金をしていることと同じなので早急に解約しておきましょう。

返済実績を積んでおく

過去に一切借金をしていない人と、これまで何度か借金をしたけれどきちんと返済している人では、後者の方が消費者金融の審査は有利になります。

過去の実績がなければ信用度をはかることはできませんが、実績があればちゃんと返済する人だと信用を得ることができるからです。

そのため現在利用しているキャッシングがある方は、まずは返済実績を積んでみることをおすすめします。

年収が増えていなくても返済実績を積むことで、審査に通るケースもあります。

前回の申し込みから時間を空ける

消費者金融の審査に落ちたからといって、連続して申し込むのはやめましょう。

信用情報にはいつどこへ申し込んだかも記録されており、短期間に複数の業者に申し込んでいると、よっぽどお金に困っていると思われるからです。

申し込み情報は信用情報に半年保管されることになっているので、一度審査に落ちたあとは最低でも半年期間を空けるようにしましょう。

信用情報が綺麗になるまで待つ

信用情報に事故情報が記録されているブラックの方は、信用情報が綺麗になるまで待つしかないかもしれません。

事故情報が記録された原因にもよりますが、最短でも5年経てば事故情報は消えるようになっています。

事故情報が消えればまた融資を受けられるようになるので、一旦待ってみるのもいいでしょう。

しかし返済の延滞が原因の場合、原因となった借金を完済してから5年以上立たないと、事故情報は消えないので注意しましょう。

アルバイトを始める

消費者金融では、安定した収入があると認められなければ審査に通ることはできません。

貸金業法で定める総量規制によって、年収のない人への貸付が禁じられているからです。

そのため現在無職の方は、アルバイトでもいいので働いて給与を貰うことが大切です。

年収が少なくても働いていれば審査には通るので、派遣アルバイトでもいいので登録しておくことをおすすめします。

違う消費者金融に申し込んでみる

消費者金融は会社によって審査基準は大きく異なります。

そのためA社の審査に落ちても、B社の審査には通ったというケースは往々にしてあります。

担当者の性格や会社の業績など、消費者金融の審査基準はあらゆる要素の影響を受けています。

そのため審査に落ちてしまったときには運が悪かったと考えて、別の審査に通りやすい消費者金融を利用するといいでしょう。

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他の消費者金融の審査に落ちて困っているという方も、一度プロミスに申し込んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

貸金業法の改正以降、大手消費者金融の審査通過率は50%を切っています。

消費者金融は誰でも審査に通るほど甘いものではありません。しかし審査に通るためのコツさえ知っておけば、審査に通る確率を100%に近づけることができます。

消費者金融の審査になかなか通らないと悩んでいる方は、ぜひ今回の記事を参考にして再チャレンジしてみてください。