レディースローンは審査が甘い?気になる審査基準を徹底解説

カードを持って喜ぶ女性

カードローンを利用したいけれど不安という方にはレディースローンがおすすめです。

女性でも利用しやすいように配慮されているので、初めてカードローンを利用する方でも安心して利用できるからです。

しかし女性専用のサービスだからといって、審査に通りやすいといったメリットはないのでご注意ください。通常のキャッシングと同様の基準で審査は行われるので、審査に落ちてしまう可能性も充分にあります。

この記事ではレディースローンの審査基準についての解説と、比較的審査に通りやすいレディースローンの紹介も行っています。

審査に落ちるのが不安でカードローンの申し込みを躊躇している方は、まずはこの記事を読んでレディースローンの審査について詳しくなりましょう。

レディースローンの審査基準は分からない?

レディースローンは通常のキャッシングと同様の審査基準で審査が行われ、審査基準は各カードローン業者によって異なります。

そのためこの条件を満たしていれば確実に審査に通るというラインはありません。

たとえば一般的なカードローン業者で提示されている申し込み条件は以下の通りです。

  • 満20歳から60歳未満であること
  • 継続的に安定した収入があること
  • 当社の定める基準を満たしていること

業者によっては最低必要な収入を提示しているところもありますが、大手のカードローンでは基本的に年齢しか提示されていません。

そのため初めてカードローンに申し込むときには、自分が審査に通るか分からずに不安なものです。

しかし明確な審査基準を提示されていなくても、これまでの統計からある程度審査基準を絞ることはできます。

ここからは当サイトが考えるレディースローンの審査基準を解説していくので、あなたがどの程度審査で有利なのか不利なのか確認してみてください。

年収は金額よりも継続性が大切

カードローンの審査では実は年収の総額はそこまで大切ではありません。

レディースローンでもこれは同じで、年収よりもどれだけ継続して収入を得ているかの方が大切です。

たとえば先月から働きはじめて月収が30万円を超えている方よりも、半年間継続して20万円貰っている人の方が審査は有利なのです。

とくにリボ払いで返済するレディースローンでは、毎月の返済額は少ないものの、完済までの期間は長くなります。そのため審査でも一カ月の収入の高さよりも、どれだけ継続して収入を得ることが出来るかの方が重要なのです。

そのためアルバイトよりも正社員の方が、収入額に関わらず審査は有利となります。

しかし年収が低ければ借入限度額は低く設定されます。希望限度額は年収の1/3以下で抑えるようにしましょう。

アルバイトやパートでは審査に通らない?

正社員と比べてアルバイトやパートでは審査は不利になりますが、絶対に審査に通らないというわけではありません。

毎月数万円しか収入がない方でも、半年以上同じ勤務先で働いている方であれば、他に大きな問題がないかぎり審査には通ると考えていいでしょう。

確実に審査に通りたいのであれば、希望借入額を必要最低限に抑えておくことをおすすめします。

希望借入額を高くしていると、よっぽどお金に困っていると判断される可能性があるからです。

他社からの借金が年収の1/3を超えると危険

すでに他社のカードローンやキャッシングを利用しており、借入総額が年収の1/3を超えている方は、レディースローンの審査に落ちる可能性が高いです。

統計的に借入額が年収の1/3を超えると、返済できなくなる可能性が高いからです。

消費者金融は総量規制によって、借入総額が年収の1/3を超えるときには、貸付が禁じられています。確実に審査に落ちてしまうのでご注意ください。

また借入総額が年収の1/3を超えていなくても、3社以上から借り入れがある方も審査に落ちる可能性が高いのでご注意ください。

信用情報に傷があると大手の審査には通らないので注意

レディースローンの審査では、必ず信用情報の確認が行われます。

信用情報とは信用情報が保管している個人情報で、これまでカードローンやクレジットカードなどのローン商品を利用した際の記録が残されています。

そのため過去にカードローンやクレジットカードなどで返済の延滞をしたり、踏み倒しをしたりしていると、審査は不利になってしまうのです。

また2カ月以上の延滞や債務整理を行うと、正しく返済が行われなかった金融事故として記録され、信用情報に大きく傷がついてしまいます。

信用情報に事故情報があるとかなり審査は不利になってしまい、大手レディースローンの審査には通らなくなるのでご注意ください。

意外と多い?信用情報に傷がつく理由

カードローンやクレジットカードだけでなく、信用情報機関に加盟している金融機関への支払いに延滞すると、信用情報には傷がついてしまいます。

最近では奨学金制度を運営している日本学生支援機構が信用情報機関に加盟したことにより、奨学金の支払いが遅れた場合にも、信用情報に記録が残るようになってしまいました。

またスマホなど毎月の携帯料金と一緒に分割払いにした場合、携帯料金の支払いに延滞するとローンの返済も延滞することになってしまいます。

スマホの支払いが原因で信用情報に傷がついてしまうケースは意外と多いので、何かに契約する際には信用情報に影響があるか確認するようにしましょう。

その他に賃貸物件の保証会社がクレジットカード会社の場合、家賃を延滞すると信用情報に記録が残ることもあるので要注意です。

ズバリ!この条件を満たせばレディースローンの審査に通る!

  • 年収が150万円を超えている
  • 現在の勤務先に半年以上勤務している
  • 他社からの借入がない
  • 過去に返済の延滞や債務整理をしたことがない

上記の条件をすべて満たしている場合、レディースローンの審査に通る可能性が高いです。

年収が150万円と言っていますが、借入限度額を年収の1/3まで抑えておけば、年収100万円以下でも審査に通る可能性は高いです。

また勤続年数が半年以下でも、その他の項目を満たしておけば審査に通る見込みはあるのでご安心ください。

しかし下二つの項目は審査に与える影響が大きいので要注意です。とくに信用情報に傷があると審査には通らないと考えていいでしょう。

審査に通りやすいレディースローン!

最後に当サイトが選ぶ審査に通りやすいレディースローンを紹介していきます。金利や少し高めですが、即日融資にも対応しているのでお金に困ったときにはおすすめです。

プロミス「レディースキャッシング」

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金利 4.5%~17.8%
限度額 500万円
申し込み条件
  • 満20歳以上で69歳以下の方
申し込み方法
  • ネット
  • 自動契約機
  • 電話
  • FAX
  • 郵送
  • 店頭
審査時間 最短30分
女性スタッフ 完備

女性スタッフが完全対応

プロミスのレディースキャッシングでは、女性スタッフが完全対応してくれるので、初めてカードローンを利用する方でも安心して利用できます。

申し込みだけでなく相談や問い合わせにも無料で対応しているので、分からないことがある人も気軽に電話してみるといいでしょう。

低金利&無利息期間サービス

プロミスは上限金利17.8%と大手消費者金融の中で最も金利が低く、無利息期間にも対応しているので利息を大幅に安く抑えることができます。

利息が膨らむのが不安でカードローンを利用できないという方でも、プロミスのレディースローンであれば安心して利用できるでしょう。

アイフル「レディースアイフル」

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金利 4.5%~18.0%
限度額 500万円
申し込み条件
  • 満20歳以上の方

※満70歳を超えた時点で新たな借り入れはできません

申し込み方法
  • ネット
  • 自動契約機
  • 電話
  • FAX
  • 郵送
  • 店頭
審査時間 最短30分
女性スタッフ 完備

初めてのカードローンにおすすめの丁寧な接客

アイフルは大手消費者金融の中でも、丁寧な接客対応が評判のレディースローンです。

女性専用のスタッフが完全対応しているので、男性相手に申し込むのは不安という方にもおすすめです。

在籍確認の電話など融通を利かせてくれるので、不安なことがある方は一度相談してみるといいでしょう。

新生銀行カードローン「レイク」

新生銀行カードローンレイク-468-60-20160930

金利 4.5%~18.0%
限度額 500万円
申し込み条件
  • 満20歳以上で満70歳以下の方
申し込み方法
  • ネット
  • 自動契約機
  • 電話
  • FAX
  • 郵送
  • 店頭
審査時間 最短30分
女性スタッフ 完備

最大180日間の無利息サービス

レイクでは借入額5万円以内であれば、最大180日間の無利息期間サービスを受けることができます。

少しだけお金を借りたいという女性の方は、レイクであれば利息を支払うことなく利用することができます。

借入額が5万円を超える場合でも、最大30日間の無利息期間サービスを利用できるのでおすすめです。