審査の甘さで選ぶおすすめカードローンランキング

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審査に不安を抱えている方は、審査の甘いカードローンを選ぶといいでしょう。
消費者金融であれば、他社からの借入があってもお金を借りられる可能性は高いのです。


審査の甘さで選ぶカードローンランキング

1位 アコム

借りやすいカードローンといえば「アコム」です。

アコム

審査通過率 審査 信用情報機関 申し込み条件
 約48% 自社 JICC/CIC 20歳以上の安定した収入のある方

アコムは消費者金融の中でも、一番お金を借りやすい業者です。
審査通過率はおよそ48%となっており、申し込まれた方の約半数は審査に通るようになっています。他の消費者金融は40%前半程度なので、この審査通過率はずばぬけて高いといえます。
また、申し込み条件も制限が特に無く、安定した収入のある成人の方であればすぐにお金を借りることができます。
アコムはJICCとCIC、二つの信用情報機関に加盟しているため、クレジットカードを多数持っている方など、審査で不利になる可能性があるのでご注意ください。

2位 アイフル

独立業者であるアイフルは審査に通りやすい

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審査通過率 審査 信用情報機関 申し込み条件
 約44%~49% 自社 JICC/CIC 満20歳~満70歳で安定した収入のある方

アイフルは他の大手消費者金融とは違い、独立した業者として運営を続けています。
新規顧客獲得にも力を入れており、審査基準も優しくなっているようです。
審査通過率は月によって変動していますが、大体44%から49%近くと考えるといいでしょう。
アコムと同様、二つの信用情報機関と信用情報のやり取りがあるため、クレジットカード関連の信用情報にも注意しましょう。

3位 プロミス

銀行カードローンの審査も担う消費者金融

プロミス

審査通過率 審査 信用情報機関 申し込み条件
 約42%~45% 自社 JICC/CIC 満20歳~満69歳で安定した収入のある方

プロミスも審査通過率40%以上と、安定して審査に通りやすいカードローンです。
運営会社であるSMBCフィナンシャルグループが審査を行っており、三井住友銀行カードローンなど、銀行カードローンの保証会社として審査も行っています。
融資額の規模など業界最大の消費者金融となっており、新規顧客獲得にも積極的なため、これまでカードローンを利用したことがない方であれば、審査に通る確率も高いでしょう。

4位 レイク

一番借りやすい銀行カードローンはレイク

新生銀行カードローンレイク

審査通過率 審査 信用情報機関 申し込み条件
 約33%~38% 自社 JICC/CIC 満20歳から満70歳以内で安定した収入のある方

新生銀行カードローンのレイクは、消費者金融と比べると審査は通りにくいですが、銀行カードローンの中では、最も審査に通りやすいカードローンといえます。
レイクは銀行系でありながら、消費者金融と同じように、信用情報機関はJICCとCICに加盟しています。多くの銀行が加盟している、全国銀行個人情報センターには直接加盟していないので、銀行関係の信用情報に不安を抱えている方は、レイクを利用してみるといいでしょう。

5位 ノーローン

大手消費者金融の中では審査が厳しめ?

ノーローン

審査通過率 審査 信用情報機関 申し込み条件
 約22% 自社 JICC/CIC 満20歳から満69歳以内で安定した収入のある方

ノーローンは大手消費者金融の中では審査が厳しめといえます。
審査通過率は30%を切っており、銀行カードローン並に審査には通りにくいでしょう。
何度も利用できる無利息期間など、メリットは多くありますが、確実にお金を借りたい方は他の消費者金融を利用するといいでしょう。


審査の通りやすさで比較をするポイント

審査の通りやすさでカードローンを選ぶ際には、審査通過率で比較するのが一番です。
大手消費者金融などはデータを公表していますが、中小や銀行カードローンでは、数字を公表していない業者もあるのでご注意ください。

審査が通りやすくなるポイントとは?

審査で見られるポイントは、年収や職種などの評価と、過去のローン情報である信用情報の評価です。年収や職種などはすぐに評価を上げることは難しいですが、信用情報はちょっとした工夫で評価を上げることが可能です。

審査会社を確認しよう

カードローンへと申し込む際には、審査会社をチェックしましょう。
銀行の多くは消費者金融へと審査を依頼しており、中にはすでに審査に通ったことのある業者が、審査を担当していることもあります。
一度審査に通ったことがある業者であれば、過去にトラブルがない限り、審査には通りやすいため、過去に消費者金融を利用したことがある方は、その業者が審査を担当しているカードローンに申し込むといいでしょう。

信用情報機関を確認しよう

審査の前に、信用情報機関を確認するようにしましょう。信用情報機関はローンに関する個人情報を保管している機関で、業者によって加盟している信用情報機関は異なります。信用情報機関がことなれば、保管されている情報の内容も異なるため、人によっては審査が不利になったり、有利になったりする方もいるでしょう。


審査に通りやすいカードローンといっても、審査通過率は50%を超えていません。
消費者金融だからといって誰でも借りられるということはなく、前もって準備をしておかなければ、審査に落ちるリスクは高いのでご注意ください。