金利で選ぶおすすめカードローンランキング

お金を借りる際には、出来る限り利息を安く済ませたいでしょう。
今回は金利の安いカードローンの中でも、更におすすめの5つのカードローンをご紹介。
金利は利息と直接関わるものなので、0.1%でも低い業者を選びたいものです。


金利の安いカードローンランキング

1位、ソニー銀行カードローン

業界最低水準の2.5%~13.8%のカードローン!

ソニー銀行カードローン

実質年率 遅延損害金 限度額 最低返済額 ATM手数料
2.5%~13.8% 14.6% 800万円 2000円から 無料が多数

ソニー銀行は下限金利が2.5%と業界内で最低水準なだけでなく、上限金利が13.8%と非常に安いのも特徴です。消費者金融の上限金利が大体18.0%ということを考えると、非常に安い金利であることが分かります。
遅延損害金も他の銀行系であれば18.0%と設定している業者が多いですが、ソニー銀行は14.6%と安いので、万が一返済が遅れた場合にも安心です。
また、手数料がかからない提携ATMも多いため、返済や借入で無駄な料金が発生することもありません。
最低返済額は2000円と非常に安いですが、約定払いだけではなかなか完済できないため、利息を安くするには追加での随時返済が重要です。

2位 横浜銀行カードローン

下限金利1.9%と業界最安値!

横浜銀行カードローン

実質年率 遅延損害金 限度額 最低返済額 ATM手数料
1.9%~14.6% 18.0% 1000万円 2000円から 所定の手数料が必要

横浜銀行カードローンは、業界最安値の下限金利が最大の魅力です。
地方銀行では最大規模の銀行なので、1000万円という大型融資にも対応しています。
提携しているATMの数も多いですが、借入や返済では所定の手数料が必要となるため、ATMでの利用を考えている方は事前に確認しておきましょう。
基本金利が安く限度額も高いため、複数の債務を一本化するおまとめローン等にもおすすめです。

3位 みずほ銀行カードローン

全国で利用できる低金利のカードローン!

みずほ銀行カードローン_468x60_20160311

実質年率 遅延損害金 限度額 最低返済額 ATM手数料
3.0%~14.0% 18.0% 1000万円 10,000円から 時間帯に応じて手数料が必要

みずほ銀行カードローンは、金利が低い「エグゼクティブプラン」がおすすめです。
従来と同じ条件の「コンフォートプラン」と比べて、審査の基準は厳しくなりますが、上限金利も7.0%と破格の低金利といえます。
また、みずほ銀行は全国に展開するメガバンクなので、全国どこでも利用できるというメリットがあります。

4位 三井住友ゴールドカードローン

審査に自信のある方におすすめの信販系カードローン!

三井住友カードゴールドローン

実質年率 遅延損害金 限度額 最低返済額 ATM手数料
3.5%~9.8% 18.0% 700万円 20,000円から 108円~216円

三井住友カードのゴールドローンは、選ばれた人しか利用できない低金利カードローンです。基本金利がすでに低いにも関わらず、継続的に利用することで更に金利引き下げサービスを受けられます。最大1.2%もの金利を引き下げており、下限金利を2.5%まで下げることが可能です。
返済の遅延がなければ基本的に、毎年0.3%金利は下がっていくので、長期的な融資を希望いている方は、ゴールドローンの審査にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

5位 オリックス銀行カードローン

利息キャッシュバックキャンペーンなどお得なサービスあり!

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実質年率 遅延損害金 限度額 最低返済額 ATM手数料
3.0%~17.8% 18.0% 800万円 7,000円から 108円~216円

オリックス銀行カードローンは、下限金利だけを見ると、格安の部類に入りますが、上限金利は他のカードローンと比較すると劣っています。そのため、大型の融資に向いているカードローンといえます。
また、随時行っている利息キャッシュバックキャンペ―ンも魅力の一つで、金利が若干高くても利息が返って来るので大変お得です。


金利で比較をするポイント

カードローンを金利で比較する際には、限度額との関係性を見ましょう。
基本的にカードローンは限度額が上がれば金利は下がり、限度額が低くなれば金利が高くなります。また、限度額に応じた金利の変動幅も業者によって異なるため、自分が申し込もうとしている限度額に適用される金利で、業者を比較していくことが重要なのです。

消費者金融の金利は高い?

銀行カードローンと比較すると、消費者金融の金利は2.0%~3.0%程度高いのが通常です。
そのため、金利で比較した際には銀行カードローン一択となるでしょう。
消費者金融は、その代わり、初めて申し込んだ方を対象に、無利息期間という利息が無料になるキャンペーンも行っているので、一概に消費者金融の方が利息が高いとはいえません。

金利引き下げサービスに注目

カードローンの中には、金利引き下げサービスを行っている業者も多数あります。
他のサービスに加盟することで金利が引き下がるカードローンや、銀行では預金口座の残高に応じて金利が下がる業者もあります。
金利は発生する利息の目安に過ぎないので、実際に発生する利息が少ない業者を選ぶことが重要です。


金利だけでカードローンを選ぶと銀行系が一番おすすめです。
しかし、適用される限度額に応じておすすめの業者は変わるので注意しましょう。
また、短期の借入であれば、無利息キャッシングのある消費者金融がお得になることも多いです。