最長返済回数で選ぶおすすめカードローンランキング

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ゆっくり返済したいという方におすすめなのが、返済回数が多いカードローンです。
返済回数が多ければ、結果的に発生する利息が増えてしまうというリスクはありますが、お金に困っているときは、長い期間待ってくれる業者を選んだ方が得策です。


最長返済回数で選ぶカードローンランキング

1位 アイフル

最長14年6カ月にわたって返済できる親切なカードローン

アイフル

最長返済回数 最低返済額 約定日
 151回 4,000円 毎月か35日ごと

アイフルは最長返済回数151回と、異例ともいえる長い期間を設定しています。
151回の返済回数は期間でいうと14年半となり、長期間にわたり自分のペースで返済することが可能です。
約定日は30日ごとか35日ごとに選択できるため、直近で返済が厳しい場合には35日ごとを選択するといいでしょう。
最低返済額も4,000円と安定して低い金額となっているので、長期に渡って返済ができるカードローンといえます。

2位 三井住友カード「ゴールドローン」

長期返済も低金利だから安心です!

三井住友カードゴールドローン-468-60-20150818

最長返済回数 最低返済額 約定日
 141回 20,000円 毎月10日か26日で選択

三井住友カードのゴールドローンは、最長返済回数141回と非常に長く、高額融資を受けた際には助かります。毎月返済に遅れなければ金利が引き下がるサービスも行っており、毎年0.4%ずつ、最大で1.2%の金利引き下げサービスが受けられます。
最低返済額は2万円と高めになっているので、しっかりと返済計画を立ててから利用したいカードローンです。

3位 モビット

ネット完結で長期的なローン返済が可能

モビット

最長返済回数 最低返済額 約定日
 106回 4,000円 毎月指定された日

モビットは最長106回、8年10カ月にわたって返済が可能です。
WEB完結のカードローンときくと、手軽で短期間なローンというイメージがありますが、モビットは長期返済を考えている方にもおすすめです。
消費者金融ながら800万円まで幅広く限度額を設定しているので、まとまった資金を借りる際にも向いているです。最低返済額は4,000円と設定されていますが、借り入れ額と比例して返済額も高くなるのでご注意ください。

4位 アコム

最後の借り入れから最長80回まで返済可能

アコム

最長返済回数 最低返済額 約定日
 最後の借り入れから80回 3,000円 毎月か35日ごとを選択

アコムの最長返済回数は少し変わった仕組みとなっており、最後の借り入れから最長80回まで返済を延ばせます。そのため、人によっては一番長く借りられるカードローンといえます。
最低返済額も3,000円と非常に安いですが、返済回数が延びることによって、結果的に支払う利息は多くなるので注意しましょう。
約定日は毎月決まった日に返済することも可能ですが、35日ごとに設定すれば無利息期間も適用されるためおすすめです。

5位 ノーローン

何度も借り入れをする方におすすめのカードローン

ノーローン

最長返済回数 最低返済額 約定日
 最後の借り入れから80回 2,000円 契約時に設定

ノーローンはアコムと同様に最後の借り入れから80回まで返済回数を延ばせます
最低返済額も2,000円と業界最安値となっているので、長い期間で返済していきたいという方にもおすすめです。
ノーローンは完済してから借り入れをすると、毎回一週間の無利息期間が適用されるため、何度も借り入れをしたい方におすすめのカードローンです。


最長返済回数で比較をするポイント

お金に困っている方には、最長返済回数が長いカードローンがおすすめです。
しかし、長い期間を掛けて支払いを続けていると、利息が発生する期間も長くなるため、得策ではありません。カードローンは基本的にリボ払いが主流なので、返済回数は長くなりがちなので注意しましょう。

返済が間に合わなかった場合には?

定められている返済回数までに間に合わなかった場合には、契約が打ち切られることにはなりますが、返済は続けていくことになります。また、正しく返済が行われなかったとして、信用情報にもマイナス評価がつく場合があるので注意しましょう。
返済が間に合わないと心配な方は、アコムやノーローンのように、借り入れをするたびに返済期間が増えるカードローンを選びましょう。

リボ払いは返済回数が長引く?

リボ払いとは、約定日に一定の金額を支払うことで、限度額内であれば自由に借り入れができる返済方法です。従来のキャッシングでは、借りた分はあらかじめ決めた分割回数で支払う必要がありましたが、リボ払いでは借りたあとで、自由に返済回数を決められます。
しかし、リボ払いを続けていると、数千円支払うだけで、数十万円が借りられると錯覚に陥る可能性があるので注意が必要です。
毎回支払う金額は少なくても、結果的には借りた分に利息をつけて支払う必要があるので、借りすぎているといつまでも返済が終わらない状況に陥るかもしれません。


返済回数は長ければいいというものではありません。利息を安く抑えるためには、早期に完済することが求められています。