低金利で比較!おすすめ銀行カードローンランキング!

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お金が乗ったカレンダー

なるべく低金利で融資を受けたい方には、銀行カードローンがおすすめです。

消費者金融と比べて3~5%以上低い金利で融資を受けることができ、毎月の利息をかなり抑えることができます。

また最近では銀行カードローンでも即日融資に対応しているので、急いでお金が必要な方にもおすすめです。

今回は金利の低さに注目して、低金利のおすすめ銀行カードローンを紹介していきます。カードローン選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

早速当サイトがおすすめする低金利の銀行カードローンをチェックしましょう。

住信SBIネット銀行「ミスターカードローン」

住信SBIネット銀行カードローン

金利 0.99%~7.99%
限度額 1200万円
金利サービス 最大0.6%の金利引き下げサービスあり
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳以上65歳以下の方
  • 継続的に安定した収入のある方
  • 永住権を保有している外国籍の方
  • 保証会社からの保証を受けられる方
  • 住信SBIネット銀行からの保証を受けられる方
申し込み方法
  • ネット

住信SBIネット銀行のミスターカードローン(プレミアコース)は、下限金利1.59%と業界最安値の低金利で融資を行っています。

また特定の条件を満たしておけば、最大0.6%の金利引き下げサービスを受けることができ、0.99%まで金利を下げることができます。

無担保で住宅ローン並の低金利で借りられるというのは、他の銀行にはありません。

ただしプレミアコースはかなり低金利ですが、スタンダードコースの金利は他の銀行と比べても平均的です。

審査の結果に応じてコースは振り分けられるので、審査に自信のある方におすすめの銀行カードローンです。

一定以上の収入があり、過去に返済の延滞がなければ、プレミアコースが適用される可能性は十分にあります。

10万円~100万円 年率7.99%
100万円~200万円 年率6.39%~6.99%
200万円~300万円 年率5.29%~5.99%
300万円~500万円 年率4.99%
500万円~700万円 年率3.99%
700万円~900万円 年率2.99%
900万円~1000万円 年率2.49%
1000万円~1100万円 年率2.39%
1100万円~1200万円 年率1.59%

金利引き下げサービスの適用条件

  • SBI証券口座に登録済みであること
  • 住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用していること
  • SBIカードを保有しており、住信SBIネット銀行の口座を引き落とし先に指定している

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」-468-60-20160808

金利 1.8%~14.6%
限度額 500万円
金利サービス なし
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳以上65歳以下の方
  • 継続的に安定した収入のある方
申し込み方法
  • ネット
  • テレビ窓口

三菱東京UFJ銀行カードローンは、限度額500万円で下限金利1.9%と実際の適用される金利がかなり低いのが特徴です。

カードローンの金利は限度額が高くなればなるほど下がっていきますが、金利1.9%となれば通常は限度額1000万円レベルまで行かなければ適用されません。

そのためバンクイックのように、500万円の限度額で金利が1.9%まで下がるというのはかなりお得なのです。

また三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」であれば、申し込みから最短40分で融資を受けることができるので、手早く融資を受けたい方におすすめです。

10万円~100万円 年率12.6%~14.6%
100万円~200万円 年率9.6%~12.6%
200万円~300万円 年率7.1%~9.6%
300万円~400万円 年率6.1%~7.1%
400万円~500万円 年率1.8%~6.1%

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン_468x60_20160311

金利 3.0%~7.0%
限度額 1000万円
金利サービス なし
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳以上66歳以下の方
  • 継続的に安定した収入のある方
  • オリエントコーポレーションの保証を受けられる方
  • 永住許可を受けている外国籍の方
申し込み方法
  • ネット
  • テレビ窓口

みずほ銀行カードローンは金利の異なる2つの金利プランを用意しており、低金利のエグゼクティブプランであれば年率3.0%~7.0%で融資を受けることができます。

金利プランは審査の結果に応じて適用されますが、正社員で信用情報に問題がなければエグゼクティブプランが適用される可能性が高いです。

みずほ銀行の口座を持っている方であれば即日融資を受けることもできるので、普段からみずほ銀行を利用している方は検討してみるといいでしょう。

200万円~300万円 年率7.0%
300万円~400万円 年率6.0%
400万円~500万円 年率5.5%
500万円~600万円 年率5.0%
600万円~800万円 年率4.5%
800万円~1000万円 年率3.5%

新生銀行カードローン「レイク」

新生銀行カードローンレイク-468-60-20160930

金利 4.5%~18.0%
限度額 500万円
金利サービス なし
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳以上70歳以下の方
申し込み方法
  • ネット
  • テレビ窓口
  • 郵送
  • 電話

新生銀行カードローン「レイク」は、上限金利18.0%と消費者金融並みに高いですが、最大180日間の無利息期間サービスがお得です。

借入額5万円以内であれば、最大180日間無利息となるので少額融資であれば、利息を支払う必要もありません。

また借入額が5万円を超える場合でも、30日と期間は短くなりますが無利息期間は適用されるのでご安心ください。

他の低金利の銀行カードローンと比べて審査基準も甘いので、審査が不安な方にもおすすめです。

100万円以下 年率15.0%~18.0%
100万円~200万円 年率12.0%~15.0%
200万円~300万円 年率9.0%~15.0%
300万円~400万円 年率7.0%
400万円~500万円 年率4.5%

低金利の銀行カードローンは審査に通りにくい?

一般的に低金利のカードローンは審査に通りにくいと言われています。

金利が低ければリスクを避けなければ利益を得ることができないからです。

そのため低金利の銀行カードローンを利用するためには、ある程度の評価が必要となります。

しかし年収1000万円や大企業に勤めているといったステータスが必要なわけではありません。正社員として一定期間働いており、信用情報に問題がなければ、銀行カードローンの審査には通るのでご安心ください。

金利で比較するときの注意点

ここからは金利で銀行カードローンを比較する際の注意点を紹介していきます。

数字だけを見て比較していると、結果的に損することもあるので注意しましょう。

実際に適用される金利で比較すること

金利で比較する際に重要なのは、実際に適用される金利で比較することです。

カードローンは限度額ごとに適用される金利が異なるので、実際にあなたの希望する限度額でどれくらいの金利が適用されるのか確認しなくてはいけません。

下限金利と上限金利だけを見て判断していると、損してしまう可能性が高いので気をつけましょう。

主要銀行カードローンの金利一覧

最後に主要銀行カードローンの金利を一覧で紹介していきます。ただし下限金利と上限金利しか表記されていないので、申し込む前に必ず限度額ごとの金利を確認するようにしましょう。

三菱東京UFJ銀行「バンクイック」 1.8%~14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン(エグゼクティブプラン) 3.0%~7.0%
新生銀行カードローン「レイク」 4.5%~18.0%
オリックス銀行カードローン 1.9%~17.8%
りそな銀行カードローン 3.5%~12.475%
スルガ銀行カードローン 3.9%~14.9%
住信SBIネット銀行カードローン(プレミアコース) 0.99%~7.99%
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8%
ソニー銀行カードローン 2.5%~13.8%
セブン銀行カードローン 15.0%
千葉銀行カードローン 4.3%~14.8%
横浜銀行カードローン 1.9%~14.6%
静岡銀行カードローン 4.0%~14.5%
ジャパンネット銀行カードローン 2.5%~18.0%
ゆうちょ銀行カードローン 7.0%~14.9%
じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5%

まとめ

低金利の銀行カードローンであれば、毎月の利息をかなり抑えることができるので安心して利用することができます。

銀行カードローン選びで悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考にしてあなたにぴったりの銀行カードローンを探してみましょう。