横浜銀行カードローンは即日融資できるのか

大量のお札

地方銀行の中ではトップレベルの規模を誇る横浜銀行。
そんな横浜銀行による横浜銀行カードローンはどのような特徴があるのでしょうか。
また、即日融資は可能なのでしょうか。

横浜銀行カードローンの特徴

横浜銀行カードローンのおもな特徴には以下のようなものがあります。
・金利が低い
融資限度額が高額
・ポイント制度を併用できる
・来店不要
・利用者の地域制限がある
・返済引き落とし日は毎月10日

低金利のカードローン

横浜銀行カードローンの金利は1.9%から14.6%になっています。
一般的な銀行系カードローンと同レベルですが、消費者金融系カードローンでは最高金利は18.0%になることもあるので、格段に低くなっています。
横浜銀行の金利で注目したいのは200万円から300万円の借り入れで8.8%になるという点です。
他社商品ではこのゾーンはもっと高金利になっている場合も多いので、このあたりの借り入れをしたいと考えている人にとくにおすすめです。

融資限度額は1000万円まで対応

横浜銀行カードローンは10万円から1000万円までの範囲で利用することができます。
現在のところ国内には1000万円を越えるカードローンはありません
最高額の融資限度額を誇る商品のひとつなのです。

銀行系カードローンなので、もちろん総量規制を受けることもないので、高額借り入れをすることも可能です。
複数社のローンを一本化するいわゆる「おまとめローン」にも最適です。

ポイント制度

横浜銀行にはお得なポイント制度「はまぎんマイポイント」があります。
銀行窓口、ネットなどから申し込むことができて、無料で利用できます。
利用ごとにポイントがたまりますが、年間200ポイント以上たまるとキャッシュバック対象になります。
また、融資を50万円以上受けていると、ATM手数料が基本的に無料、深夜手数料半額、振込手数料も半額で利用することができます。

来店不要で申し込み可能

横浜銀行カードローンはネットや電話で申し込むことができて、来店不要です。
300万円までの借り入れならば、源泉徴収票や給与明細などの収入証明書も必要ありません

地域制限

横浜銀行カードローンは一定の地域に住んでいる人・勤務している人だけが利用することができます。
神奈川県内、東京都内、高崎市、桐生市、群馬県前橋市のいずれかに居住・勤務している人だけが対象の商品です。
横浜銀行は地方銀行なのでどうしてもこのような制限があるのです。

返済引き落とし日

毎月の返済は横浜銀行口座からの引き落としだけになります。
返済日は毎月10日に固定されていて、利用者の都合によって変更することはできません。
ただし、横浜銀行ATMやインターネットバンキングなどで繰り上げ返済をすることはできます。

横浜銀行カードローンの即日融資

以上のように、横浜銀行カードローンは地域制限があるという以外はさまざまなメリットのある商品です。
じつは、即日融資も可能ですが条件があります。

即日融資はタイムリミットがある

横浜銀行カードローンの即日融資を利用したいならば、少なくとも平日10時までに申し込むようにしましょう
審査を通過したら12:30頃までには必要書類をFAXしましょう。
このタイムリミットを守ることができたら、即日融資
を受けることができる可能性がかなり高くなります。

即日融資は電話申し込みが良い

横浜銀行カードローンの即日融資はネットで申し込むこともできますが、確実に即日融資を受けたいと考えているならば電話にしましょう。
電話ならば即日融資の疑問点をすぐ聞くこともできます。

即日融資も横浜銀行口座は必須

横浜銀行カードローンの送金・引き落とし口座には、横浜銀行の口座しか指定できません。
即日融資の場合も、もちろん同様です。
横浜銀行口座をすでに持っている人は問題ありませんが、まだの人は口座開設が必須になります。
平日11時までに銀行窓口で口座を開設する手続きをとるようにしてください。

横浜銀行カードローンの即日融資を利用するメリット

横浜銀行カードローンは銀行系カードローンにしてはめずらしい、即日融資に対応している商品です。
利用に際してはどんなメリットがあるのでしょうか。

即日融資でも低金利

即日融資をセールスポイントにするのは、大体が消費者金融系カードローンです。
消費者金融系カードローンは、どうしても銀行系カードローンよりも金利が高くなりがちです。
ところが、横浜銀行カードローンならば、銀行系カードローンならではの低金利のままで即日融資を受けることもできるのです。
これは大変なメリットといえるでしょう。


地方銀行ならではの特徴もある横浜銀行カードローンですが、即日融資でも低金利なのはうれしいポイントです。
サービス対象となるエリアの人は利用してみてはいかがでしょうか。