横浜銀行カードローンの返済の流れ

振込で返済する女性

お金は借りたらきちんと返すべきです。
低金利かつ、300万円の借入までは収入証明書が不要な横浜銀行カードローンですが、返済方法には注意する必要があります。
横浜銀行カードローンの返済方法について見てみましょう。

横浜銀行カードローンの返済方法

横浜銀行カードローンの返済方法は、大きく分けて2種類があります。
以下、返済方法の基本について見てみましょう。

ATMからの返済

横浜銀行カードローンはATMから返済できます。
横浜銀行ATMが小田急線全70駅に設置されているほか、セブン銀行やローソンATMなど、コンビニのATMも利用可能です。
通常の返済は、指定した普通預金口座からの自動引き落としとなります。

インターネットからの返済

横浜銀行カードローンはインターネットからも返済できます。
<はまぎん>マイダイレクト(インターネットバンキング)に契約していると、インターネット上での借り入れや返済が可能です。

横浜銀行カードローンは毎月返済が基本

横浜銀行カードローンは指定の預金口座から引き落としされます。
毎月の返済額は、借入残高によって返済額が異なります
残高が高くなると月々の返済額も増える仕組みですが、1,000万円以上借り入れている場合の返済額は85,000円です。
最低額は2,000円から100,000円以下の借入時、2,000円の定例返済額となっています。

横浜銀行カードローンの返済状況の確認は、取引明細表によって知ることができます。
通常、横浜銀行から指定した住所に取引明細表を郵送。
ただし、<はまぎん>マイダイレクト(インターネットバンキング)で、取引明細表を電子交付にした場合、インターネットで情報を確認できます。

定例返済日は毎月10日

横浜銀行カードローンは定例返済の仕組みを採用しています。
定例返済日は、毎月10日(土日祝日の場合、翌営業日)です。
定例返済とは、毎月の指定日にお金を返すことを言います。

もし、支払いの期日に遅れてしまうと遅延損害金が発生してしまいます。
横浜銀行カードローンからお金を借りるときは注意しましょう。

残高スライド定額リボルビング方式

横浜銀行カードローンは残高スライド定額リボルビング方式を用いています。
残高スライド定額リボルビング方式は、毎月元金と利息を合わせた金額を支払う方式です。
月々の返済額が一定額で済むので、負担も大きくありません。

随時返済のメリット

横浜銀行カードローンは随時返済が可能です。
随時返済とは繰り上げ返済と呼ばれることもあります。
<はまぎん>マイダイレクト(インターネットバンキング)に登録している場合、随時返済ができます。
元金の一部もしくは元金+利息を返済できるため、借金の総額を減らせるのです。
なお、ATM利用のみ手数料がかかります。

横浜銀行カードローンの金利条件

借入をするとき、気になるのは金利条件ではないでしょうか。
横浜銀行カードローンの金利について見てみましょう。

横浜銀行カードローンの金利は、100万円以下だと年利14.6%です。
1,000万円以上の借金になると、年利は1.9%となります。
ただし、変動金利のため金利情勢は適宜見直しが行われる予定です。

金利の計算方法は100円単位で計算します。
毎月10日の前日までに所定の利率および方法によって利息を算出し、借入元本に加えます。

横浜銀行カードローンはおまとめローンにも使える

横浜銀行カードローンは低金利な点が魅力です。
そのため、おまとめローンのために使うこともできます。
では、おまとめローンの魅力とはどのようなものがあるのでしょうか。

返済日をまとめることができる

横浜銀行カードローンの毎月10日に引き落としされます。
複数のカードローンを返していくよりも、まとめてしまうことで返す日を統一できるのが特徴です。

金利が抑えられる

他のフリーローンを組んでいた場合、金利が高くつく可能性があります。
横浜銀行カードローンのほうが低金利なら、切り替えてしまうのがおすすめです。

返済総額を抑えられる

状況によりますが、横浜銀行カードローンに切り替えることで返済総額を抑えられることもあります。
さまざまな金融機関から借りているローンの金利を確認し、返済総額が下がるようなら利用してみましょう。

返済方法は十分に理解しておこう

横浜銀行カードローンはお金が借りやすいカードローンです。
しかし、借りるだけではなく、返すときのことも考えなければなりません。
返し方のルールを覚えておき、適切にお金を返済しましょう。