東京スター銀行カードローンのメリットとデメリットは?

悩む女性

東京スター銀行カードローンにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
また、デメリットはどうなっているのでしょうか。

東京スター銀行カードローンのメリット・デメリット

東京スター銀行カードローンのメリット

東京スター銀行カードローンのメリットには以下のようなものがあります。

  • 金利が低い
  • 対象者が広い
  • 総量規制を受けない
  • 即日融資も可能
  • 収入証明書一切不要

最高金利の低さをいかしやすい

東京スター銀行カードローンの金利は4.5%から14.6%になっています。
最低金利に関してはもっと低いところもありますが、最高金利についてはほぼ20%の消費者金融系カードローンよりずっと低くなっています。

金利は利用可能額をいくらで契約するかによって決まります。
利用可能額が大きいほど低金利になるという仕組みになっているのです。
東京スター銀行カードローンは50万円以下の小口融資を利用している人もたくさんいますが、そのような場合には最高金利が適用されます。
したがって、最高金利の低さがメリットにもなりやすいといえます。

パート、アルバイト、学生でもOK

東京スター銀行カードローンは20歳から65歳までの安定した収入がある人ならば誰でも利用できます。
パート、アルバイト、派遣社員はもちろんのこと年金生活者にも門戸が開かれています。
なかでも、学生でもアルバイト等の定期収入があれば審査を通過できるというのは貴重です。

また、専業主婦でも配偶者に一定の収入があれば利用できます。
幅広い層が利用可能なカードローンといえるでしょう。

総量規制対象外

東京スター銀行カードローンは銀行系カードローンなので総量規制を受けません。
つまり、利用者は年収の3分の1以上を借り入れることができます。

即日融資も可能

東京スター銀行カードローンは即日融資にも対応しています。
ただし、東京スター銀行の口座を持っていることが必須条件になります。

収入証明書不要

東京スター銀行カードローンは融資限度額300万円まで収入証明書不要で借り入れることができます。
多くのカードローンでは融資額が一定額以上になると収入証明書が必要になります。
ところが、東京スター銀行カードローンでは上限額まで収入証明書を使用せずに利用することもできるので大変便利です。

東京スター銀行カードローンのデメリット

誰でも利用しやすいというメリットがある一方で、東京スター銀行カードローンには次のようなデメリットもあります。

  • 利用限度額が小さい
  • 東京スター銀行の口座が必要
  • カードローンとネットローンに分かれている
  • 返済方法が限られている

利用限度額が小さい

東京スター銀行カードローンの利用限度額の上限は300万円です。
銀行系カードローンの中には上限1000万円という商品もあるので、比較して小さく感じる人もいるかもしれません。
しかし、300万円もあれば個人向けの小口融資としては十分という見解もあり、もっともです。

東京スター銀行の口座が必須

東京スター銀行カードローンを利用するには、東京スター銀行の口座を持っていなければいけません
まだ口座を開いていない人は、口座を新たに開設してからカードローンの申込書を提出することになるので、時間がかかってしまいます。

カードローンとネットローン

東京スター銀行カードローンはカードローンタイプとネットローンタイプに分かれています。
カードローンタイプに申し込めば借り入れはATMからのみとなり、ネットローンタイプに申し込めば口座振り込みのみになります。
他社カードローンではATMも口座振込みも両方OKのような商品もありますが、東京スター銀行カードローンでは申し込みの際にどちらか一方を選択しなくてはいけないのです。

限定的な返済方法

東京スター銀行カードローンでは、返済方法にも縛りがあります。
カードローンタイプならば口座引落もしくは時間指定のATM返済、ネットローンタイプならば口座振替または振込返済になります。
いずれも申し込みの時に選択しなければならず、自由度が少ないというのは問題なのではないでしょうか。

東京スター銀行カードローンが向いている人

以上のようにさまざまなメリット・デメリットがある東京スター銀行カードローンですが、どんな人に向いているのでしょうか。

東京スター銀行口座を持っている

すでに東京スター銀行の口座を持っているならば、申し込みから融資までスピーディーに済ますことも可能です。
即日融資も不可能ではありません。

小口融資を希望している

50万円以下の小口融資を希望している人にとっては、金利面からも非常にお得なカードローンといえます。


東京スター銀行カードローンのメリット・デメリットを正しく理解して、ちょっとした借り入れなどに利用してみてはいかがでしょうか。