オリックス銀行カードローンの特徴と返済方法

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ATMで振込をする男性

オリックス銀行かードローンのメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。
また、オリックス銀行の返済方法は具体的にどうなっているのか、今回は詳細情報

オリックス銀行カードローンのメリット

オリックス銀行カードローンのメリットには以下のようなものがあります。

  • オリックス銀行の口座不要
  • 即時振込サービス
  • ATM手数料無料
  • 収入証明書不要

口座を選べる

銀行系カードローンは自社銀行のカードを使うことが必須条件の場合も多々あります。
しかし、オリックス銀行は他行にも対応しています。

即時振込サービス

平日8:40~15:00に電話またはネットで申し込めば、その日のうちに指定した金融機関に振込可能です。
即時振込に対応しているカードローンは他にもありますが、オリックス銀行カードローンのすごいところは24時間365日、すぐに振込が反映されることもあるという点です。
これはジャパンネット銀行を指定した時に限りますが、他の商品にはなかなか見られない特徴です。
土日をはさんで急にまとまった金額が必要になった時でも、このサービスを利用すればしのぐことができそうです。

ATM手数料が完全無料

提携しているATHは全国に90000万台以上ありますが、一律手数料は無料になっています。
提携先のATMは有料というカードローンが多い中、これは良心的です。
わずか数百円の手数料ではありますが、積み重なればけっしてバカにはできないものです。

収入証明書不要

融資希望額が300万円以下ならば収入証明書は不要です。
他のカードローンでは100万円以上でも収入証明書の提示を求められることもあるくらいなので、これは大変手軽です。
源泉徴収票、給与明細などの収入証明書は準備するのに少し手間がかかります。
オリックス銀行カードローンのように本人確認書類だけですむならば手間も省けるというものです。

オリックス銀行カードローンの返済方法

オリックス銀行カードローンの返済は、残高スライドリボルビング返済という返済方法を採用しています。
具体的にはどのようなものなのでしょうか。

残高スライドリボルビング返済

残高スライドリボルビング返済とは、利用残高に応じた返済額を毎月支払っていくという返済方法です。
残高スライドリボルビング返済では毎月の最低返済額が重要になってきます。

返済金額は業界最低基準

オリックス銀行カードローンでは、もし30万円を借り入れた場合、月々の最低返済額は7000円になります。
もし100万円借りた場合でも20000円です。
これは業界でももっとも低い水準になっています。

選べる引き落とし口座

銀行系カードローンでは自社口座しか返済口座にできない場合もあります。
しかし、オリックス銀行カードローンでは返済口座を他行にすることもできます。

選べる返済日

オリックス銀行カードローンでは返済日を選ぶことができます。
毎月10日または末日の、都合の良い方を返済日にすることができるのです。

提携ATMでの返済も可能

オリックス銀行カードローンのカードは全国の提携ATMから返済できるようになっています。
ゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱銀行のほか、セブン-イレブンやローソンのATMも利用できるため大変便利です。
随時、繰上げ返済や増額返済をすることもできるので、早く完済したい人は利用してみてはいかがでしょうか。

シミュレーションによる返済計画

オリックス銀行カードローンでは、契約する前に毎月の返済額をいくらにすれば、返済総額が何円になって、そのうち利息はどれぐらいなのかをシミュレーションすることができます
毎月の返済額を少なくすれば、どうしても返済回数は多くなりますし、利息分も増えます。
しかし、無理をして延滞をしては元も子もありません。
余裕ができたタイミングで一気に返済することも可能なので、まずは無理のない計画を立ててみましょう。

もし返済できなくなったらどうするか

オリックス銀行カードローンでもし返済が滞ると、どのようなペナルティが発生するのでしょうか。

遅延損害金

返済が遅れた場合には、元金や利息とは別に遅延損害金という賠償金を支払わなくてはいけなくなります
オリックス銀行カードローンでは、借入残高×(借入利率+2.1%の年率)を返済する決まりになっています。

たとえば、100万円を17.8%の利率で借り入れをしていて、
30日延滞してしまった場合には、元金と利息にプラスして16356円を返済する義務が生じてしまうのです。


オリックス銀行カードローンにはさまざまなメリットがあり、無理ない返済が計画できるというのもそのひとつでしょう。
ただし、遅延してしまうとせっかくの利点も台無しです。
利用と返済は計画的に行うようにしましょう。