ノーローンの申し込みや返済方法について詳しく紹介!

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お金を持っている人

無利息がセールスポイントのノーローンですが、具体的にはどのような商品なのでしょうか。
他の商品と比較してどのような点が違うのでしょうか。
また、返済で注意しなくてはいけないポイントについて説明します。

ノーローンとは?

ノーローンは新生銀行の子会社であるシンキが提供しているサービスです。
レイクは消費者金融になるため、ノーローンは総量規制の対象です。

ノーローンの申し込みと審査について

安定した収入が必要

消費者金融の商品は基本的に「安定した自分自身の収入がある」人を対象にしています。
しかし、正社員、年収1000万円以上といった条件はとくになく、パート、アルバイト、派遣社員でも利用することができます。
ただし、専業主婦はたとえ配偶者が会社員で高収入だったとしても、自分の収入ではないので審査を通りません。
ノーローンももちろん、自身の収入がある人だけを対象にしています。
そのため、対象年齢は労働世代でもある20歳から69歳までになっています。

総量規制とは

2010年の貸金業改正によって導入された総量規制とは、消費者金融は利用者に、その年収の3分の1以上を貸し付けてはいけないという法律です。
消費者金融であるレイクが提供しているので、ノーローンで総量規制以上の金額を借りることはできません。
もし、返済中の他社からの借り入れがすでに年収の3分の1まである場合にも、新たにノーローンを利用することはできなくなっています。

ノーローンの特徴について

1週間無利息

ノーローンの最大の特色は、借入日の翌日から7日間は無利息という点です。
利息は利用日の8日目に初めて発生し、1週間で返済できなかったからといってさかのぼって借入日から利息がかかることはありません。

ノーローンのメリットとは?

ノーローンにはさまざまなメリットがあります。たとえば、

  • 少額からでも利用できる
  • 何度でも1週間無利息
  • 即日融資が可能

といった点があります。

少額からでも利用できる

ノーローンは総量規制の範囲内であれば1万円から300万円まで借り入れ可能です。
たとえば、あと1週間で給料日だけど、どうしても3万円足りないというような時に利用することもできるのです。
1週間以内に返済すれば利子はつかないのでお得です。

何度でも1週間無利息

一定期間内に返済すれば無利息というサービスは他社の商品にもいくつかありますが、だいたいが初回のみの限定になっています。
何度でも1週間無利息を利用できるのは、ノーローン独自のメリットです。
返済が完了した翌月からはまた1週間無利息を使うことができるのです。

即日融資OK

ノーローンは申し込みから融資までがスピーディーという利点もあります。
午前中に申し込めば当日中に借り入れまでが完了します。
公式サイト、自動契約機、電話など、どの方法でも即日融資可能です。

ノーローンの返済の注意点

「うっかり1週間を過ぎてしまった!」ということのないように、ノーローンの返済方法はしっかりと頭に入れておきたいものです。
賢く返済して1週間無利息というメリットを最大限にいかしましょう。

金融機関ATMでの返済

新生銀行、レイクの他、提携銀行、提携クレジットのATMなどで返済することもできます。
ATMは夜間取り扱いのないところも多いので注意しましょう。
また、レイクをのぞいて基本的に有料になっています。

コンビニ・ショッピングセンターのATMでの返済

コンビニやショッピングセンターのATMで返済することも可能です。
コンビニは24時間OKのところもありますが、基本的に開店前、閉店後は使用することはできません。

振込による返済

指定された銀行口座に振込みます。
返済用口座に関しては会員専用サービスまたはサポートセンターに問い合わせる必要があります。

自動引落・口座振替による返済

毎月6日または26日に自動引落してもらう契約方法もあります。ただし、書類提出などの事前手続きが必要です。

リアルタイム返済

一番おすすめの返済方法がリアルタイム返済です。ノーローンが指定する銀行の口座を持っていれば、PCやスマホから24時間いつでも返済することができます。
事前手続きもネットで完了するので便利です。
夜間でも土日でも365日手数料がかからないというのもお得です。
自宅にいながらにして返済できるリアルタイム返済ならば、うっかりミスによる返済し忘れもなくなりそうです。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか。


ノーローンは1週間無利息が何度でも使えるという点が何よりのセールスポイントです。リアルタイム返済などを賢く利用してみてはいかがでしょうか。