借金を一本化しておまとめ!無職でも可能?

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倒産して困っている男性

あなたはお金が足りなくなってしまった時、どうしますか?どんなに節約生活を送っていたとしても、収入を超えてしまうような出費があれば、たちまち経済的な計画が狂ってしまうことになります。そこで、さらに節約をしたとしても、その月の生活を乗り越えられないというケースもあるでしょう。
そんな時に頼りになるのがカードローンやキャッシングです。昔はお金を借りると言えば、その手続きがとても面倒なものでした。

最近のカードローンは手軽に利用できる

ですが、近年では簡単にお金を借りられるようになりました。ネットキャッシングを利用すれば、自宅にいながらにして、スマホやパソコンを使えばいつでも申し込みができます。さらに、即日融資が可能な金融業者も多くなっていますので、お金が必要となったときにすぐに借りられるのです。

こういったサービスをうまく利用することができれば、生活はより豊かなものになるでしょう。しかし、その一方で借金によって苦しんでしまうという方も多くなっています。

生活を便利に、そして豊かにするためのキャッシングやカードローンで苦しんでしまっては何の意味もありません。
そんな借金の悩みを解決するための手段の一つがおまとめローンです。複数背負ってしまった借金の返済を一本化することによって返済計画を改めて立てることができるのです。

そんなおまとめローンは誰でも…例えば無職でも利用できるのでしょうか?

おまとめローンも借り入れであることに変わりはない

まず、おまとめローンとはどういったサービスなのかをしっかりと把握しましょう。
よく勘違いされてしまう方も多いようですが、おまとめローンはあくまでお金を借り入れた上で、それを他の借金の返済に充てることで一本化をするというサービスです。つまり、お金を借りることに変わりはありません。
お金を借りるわけですので、当然、おまとめローンを利用する際には審査が必要となります。

つまり、お金を借りるための審査に通過できない方はおまとめローンも当然利用できないのです。

おまとめローンの審査は?

では、おまとめローンの審査は一般的なキャッシングと異なっているのでしょうか?

通常のキャッシングの場合、収入のない方は利用できないというケースがほとんどです。収入がない=返済能力が低い、と考えられてしまい、審査に不利になってしまうのです。

では、おまとめローンの場合はどうなのでしょう?おまとめローンのように目的が限定的なサービスの場合、フリーローンやキャッシング、カードローンなどと比較すると審査のハードルはやや低くなります
つまり、同じ額を借り入れる場合、おまとめローンの方が一般的なキャッシングより審査は甘いと言えるでしょう。

では、無職でも借りることができるのでしょうか?

申し込み前に条件をチェック

結論から言ってしまうと、基本的には無職の方はおまとめローンを利用できない可能性が高いです。
基本的に、おまとめローンを利用できる方の条件は「継続・安定した収入のある方」となっています。そのため、そもそも申し込みができないのです。

ですが、絶対に利用できないとも言い切れません。一般的なキャッシングやカードローンの中には学生や主婦といった本人にはほとんど収入のない方でも利用できるものがあります。
もちろん、おまとめローンだって例外ではありません。

そこで、現在無職で、おまとめローンの利用を検討している方は申し込み前に条件をチェックしてみましょう。
選択肢はかなり限られてしまいますが、利用できるおまとめローンサービスが見つかるかもしれません。

おまとめローンは総量規制の対象外

通常のキャッシングやカードローンなどが基本的に安定した収入がなければ利用できない理由の一つに総量規制というものがあります。
一般的な消費者金融はこの総量規制の対象となりますので、年収の3分の1以上を借り入れができないという仕組みになっています。
この制度が原因で、そもそも申し込みができないことがあるのです。

それに対して、おまとめローンの場合は消費者金融であっても総量規制の対象にはなりません。なので、制度的には収入がなかったとしても利用可能となることもあるのです。

無職で利用できるおまとめローンを探すには

では、無職でもおまとめローンを利用できるのでしょうか?ここでお話ししました通り、利用できる可能性はあります。
ですが、確実に借りられるわけではありませんので、安心はできません。しっかりとさまざまな業者のおまとめローンサービスを比較した上で、うまく選択する必要があるでしょう。

おまとめローンは誰でも利用できる

このように、おまとめローンは誰でも利用できるサービスです。もちろん、審査はありますので絶対ではありませんが、便利なサービスですので頭に入れておくようにすべきでしょう。
近年では多くの金融業者が同様のサービスを実施していますので、それぞれを比較検討することも忘れないようにしましょう。