借り換えるならどっち?フリーローンとカードローン比較

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天秤を持っている男性

急な飲み会やデートに、お祝い事や不幸事…そのたびに出費がどんどんかさんでしまいます。ちょっとした出費であってもそれが重なれば、生活を圧迫してしまうことになるでしょう。給料日前にちょっとした飲み会が入ってしまっただけでもお金が足りなくなってしまうことはあります。
そんな時、カードローンによって窮地を乗り切ることができたという方も少なくないはずです。

カードローンは一度契約すればあとは限度額内であれば審査なしで何度でも利用することのできるサービスです。
そのため、頻繁に利用しているという方も多いのではないでしょうか?

フリーローンにもメリットはたくさんある?

確かに、こういった用途であればカードローンはとても便利です。しかし、一般のキャッシングやフリーローンよりもどんな場面でもカードローンの方が便利と言えるのでしょうか?

実はそんなことはありません。フリーローンにも多くのメリットがありますので、用途によってはカードローンからフリーローンに借り換えた方が有利なケースもあるのです。

そこで、ここではカードローンとフリーローンそれぞれのメリットとデメリットをチェックし、比較してみましょう。

カードローンのメリットは何?

まずはカードローンのメリットから考えてみたいと思います。最大のメリットは何と言っても、気軽にいつでも利用できるという点でしょう。
最初に一度契約してしまえば、その金融機関と提携しているATMなどを利用することによって、何度でもお金を借りることができます。
なので、一枚カードを作っておくことによって、かなり余裕を持った生活を送ることができることでしょう。

もちろん、ほとんどのカードローンには契約の際に保証人も必要ありませんし、用途は事業性の資金でなければ基本的に自由となっています。
最近では限度額の大きなカードローンも多くなっていますので、幅広い用途で使用できるという点もカードローンならではのメリットと言えます。

カードローンのデメリットとは?

では、逆にカードローンにはどのようなデメリットがあるのでしょう?最初に挙げられるのは、やはり使いすぎてしまいがちになってしまうという点です。
よほどしっかりと管理できる方でなければ、頻繁に使っていると、その時点での借入額さえ把握できなくなってしまうことがあります。
その結果、気づいたら限度額いっぱいまで利用していて、毎月の返済に苦しむことになります。

このカードローンが原因で金銭感覚が狂ってしまい、借金に苦しむことになってしまったという方も少なくはありません。
ですので、もしあなたがカードローンの利用を検討しているのであれば、しっかりとした計画性を持って利用するようにすべきです。
それができないのであれば、カードローンの契約は避けるべきでしょう。

フリーローンならではのメリットは?

ではフリーローンのメリットについてもチェックしてみましょう。こちらの最大のメリットは気軽に申し込みができて、すぐにお金を手にできるという点です。
もちろん、利用する金融機関や、金額によっても異なりますが、今日では即日融資が当たり前となっています。
そのため、お金が必要となった時にすぐに申し込みをすれば、最短の場合、ほんの一時間程度で現金を手にすることだってできるのです。これはフリーローンの大きなメリットでしょう。

もちろん、カードローンでも近年では審査のスピードはかなり早くなっていますが、やはり一度きりのフリーローンの方がスピードの面ではかなり有利です。最近では30分以下で審査が完了するといったサービスを売りにしている金融機関も多くなっており、実際にほんの数十分で審査が終わってしまうのです。

この手軽さ、スピードはやはりフリーローンの方が上です。

また、借り入れ額が大きい場合、フリーローンの方が金利がやや低くなる傾向にあります。そのため、大きな買い物などのために、一度にまとまった額を借りたいと考えている方はカードローンよりもフリーローンの方が大きなメリットを感じられるはずです。

フリーローンのデメリットは?

デメリットとしてまず挙げられるのは、利用のたびに申し込みをし、審査を受けなければならないという点でしょう。
最近ではネットで簡単に申し込みができますし、審査のスピードもかなり早くなっていますので、それほどの手間にはなりませんし、時間だってかかりません。
ですが、この点においてはやはりカードローンには敵いません。これがフリーローンの最大のデメリットと言えるでしょう。

メリット、デメリットがそれぞれにある

このように、カードローンにもフリーローンにもそれぞれメリットとデメリットがあります。その両方をしっかりとチェックした上で、あなたにとってベストなカードローンはどちらなのかをしっかりと考えるようにすべきでしょう。そうすれば、どちらにしてもあなたにとってより良いものになるはずです。