おまとめローンの選び方!ポイントを厳選しました

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天秤にかけて比較する写真

複数の借金を一本化することによって、返済を楽なものにするための手段としておまとめローンを考えている方も多いでしょう。
借りた時点では返済できると考えていても、複数の借金を抱えてしまうことになったり、生活環境が変化することによって、計画通りに返済できなくなったりしてしまうこともあるでしょう。そんな時におまとめローンを利用することによって、新たに無理のない返済計画を立てることができるのです。

そんなおまとめローンにもさまざまなものがありますので、どのように選べば良いのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで、ここではあなたにとってベストなおまとめローンの選び方のポイントをご紹介したいと思います。あなたのおまとめローン選びの参考にしてみてください。

もっとも重要なポイントはやっぱり金利!

おまとめローンのメリットとして、利息をカットできる可能性があるという点を挙げる方も多いでしょう。
このメリットを活かすためのポイントとして重要となるのが金利です。当然、金利が低ければそれだけ利息を低く抑えることができるのです。

おまとめローンの場合、借り入れ額が大きくなりますので、金利がかなり低く設定されているところも少なくありません
たとえば、消費者金融から少額の借り入れをする場合の金利は20%近いケースも少なくありません。それに対して、銀行のおまとめローンの場合、金利が数%に設定されていることもあります。つまり、場合によっては金利に10%ほどの差があるのです。
そうなれば、返済期間をより長くして、毎月の返済額を減らしたとしても総合的な利息を含めた返済額を減らせたというケースも少なくないのです。

ですので、いくつかのおまとめローンを比較する際にはまずは金利をしっかりとチェックしましょう。
金融業者によっては借入額や審査によって金利が決まることもありますのでまずは申し込みをしてみるのも良いでしょう。

やっぱり気になるおまとめローンの審査

いくら金利が低く、魅力的に思えるおまとめローンサービスですが、審査に通過する必要があります。おまとめローンはフリーローンと比較すると審査がやや甘いというイメージを抱いている方が多いかもしれません。
確かに、目的別ローンは使途自由のものと比較すると、審査がやや甘い傾向にあります。しかし、いずれにしてもまとまった額の借金をすることに変わりはありません。なので、誰でも絶対に審査を通過できるわけではないのです。

そこで、審査に不安があるという方はネットの口コミなどを利用してできるだけ審査の甘いサービスを探すことが重要となるでしょう。

傾向としては、おまとめローンを専門としている消費者金融業者などの場合、やや審査の基準は甘いようですので、チェックしてみましょう。

カードローンをおまとめローンとして利用するのはあり?

近年ではかなり限度額に余裕のあるカードローンやキャッシングサービスも多くなっています。こういったサービスをおまとめローンとして利用したいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

確かにカードローンの場合、簡単に申し込めるものも少なくありませんので、十分におまとめローンとしても利用できるでしょう。
しかし、この際に考えなければならないのが、あなたが十分な限度額でお金を借りることができるのか、という点です。
消費者金融のカードローンの場合、総量規制の対象となりますので年収の3分の1以上の限度額での借り入れはできません
もし、あなた借金の額がそれを超えている場合、カードローンをおまとめローンとして利用することはできないのです。

この問題をクリアできるのであれば、カードローンをおまとめローンとすることも十分に可能です。

返済期間が決まっているサービスがある?

同じおまとめローンであっても、完済までの期間が決まっているケースもありますので注意が必要です。
金利が低く、審査に問題がなくても完済までの期間が短く設定されているサービスの場合は、あなたの理想の返済計画を立てられないケースもあります。

おまとめローンには返済計画を立て直すという一面も持っていますので、この点もしっかりとチェックしなければ、理想的なおまとめローンの利用ができないかもしれません。
必ず申し込みの前にチェックしましょう。

申し込み方法もチェックの基準

同じおまとめローンでも、業者によって申し込みの方法は異なっています。ネットだけで簡単に申し込めるところもあれば、窓口まで足を運ばなければならない場合もあります。
仕事が忙しく、なかなか窓口まで足を運べないという方は、この申し込み方法についてもチェックしておきましょう。

上手におまとめローンを選ぼう!

このように、一見すべて同じように見えるおまとめローンですが、それぞれ異なった特徴を持っています。
上手におまとめローンを選ぶようにしましょう。