お金がない時の解決策とは?借金・バイト・節約術

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通帳を見て頭を抱える男性

お金がなくて途方に暮れているあなた。

お金がないと何事にもやる気が起きず、明日の生活も心配でつらいものです。何よりお金がないと人生楽しくないですよね?

そこでこの記事ではお金がないときの解決策をご紹介しています。

基本的にお金がないときには、借金をするか、働くか、節約するしかありません。行動しなければ解決することはないので、ぜひ行動にうつしてください!

お金がないときは借金が一番手っ取り早い

一言にお金を借りるといってもやり方は様々です。

消費者金融や銀行などの業者を利用する以外にも、家族や友人から借りたり、ネットサービスを利用して個人融資を受けることもできます。

しかしお金を借りること自体がリスクなので、どの方法で融資を受けても何かを失う危険性があることは覚えておきましょう。

消費者金融・銀行は利息がかかります

消費者金融や銀行からお金を借りた場合、利息を支払わなければなりません。

たとえば金利18%の消費者金融を利用した場合、10万円を借りると毎月1479円の利息が発生してしまいます。

当然借入額が増えれば発生する利息も増えていくので、借りすぎには注意しましょう。

またお金を借りて生活を立て直したあとは、必ず収入を安定させて、返済できる環境をつくるようにしましょう。

返済に遅れたらどうなるの?

消費者金融や銀行の返済に遅れてしまうと、遅延損害金が発生してしまいます。

遅延損害金は金利と同じように年率〇%で定められており、遅れた分日割りで利息に加算されます。

返済に遅れると借金はどんどん膨らんでいくので、絶対に返済には遅れないようにしましょう。

また延滞期間が2カ月を超えると、業者から契約が強制解除されてしまいます。契約解除されると当然新たに借り入れができなくなり、残った借金は保証会社が取り立てを行います。

また契約解除されると信用情報に事故情報が記録されてしまいます。事故情報があるとブラック扱いとなり、どこの業者からも融資を受けることができなくなるので要注意です。

お金を借りる際には、返済に延滞しないのが鉄則です。

家族や友人から借金するのはアリ?

お金に困ったときに、家族や友人からの借金を考える人は多いと思います。

しかし学生であれば多少の借金はありだと思いますが、社会人になってからの借金はかなり信用度を失うと考えておきましょう。

特に友人からお金を借りる際には、二度と昔の関係には戻れないと思っていいでしょう。

お金の貸し借りはどうしても上下関係を作ってしまいます。またトラブルが起きれば友人関係も破たんしてしまう可能性は高いです。

どうしても友人からお金を借りるというのであれば、借用書を用意して、絶対に返済には遅れないようにしましょう。

個人融資って危険なの?

最近ではSNSや掲示板などのWEBサービスを利用した個人融資が流行っています。

正規の業者から借りられない人たちが、融資者を募集して個人的にお金の貸し借りをするのです。

しかし一度も会ったことがない人同士でのやり取りなので、当然トラブルに発展する可能性は高いです。

また個人融資と思ってお金を借りたら、相手が闇金だったというケースもあります。

個人融資で闇金や詐欺に騙される人は年々増加しているので、絶対に騙されないようにしましょう。

また正規の業者から借りられないくらい追い詰められているのであれば、借金ではなく生活保護などの行政からの支援を考えた方がいいでしょう。

すぐに稼げる働き先について

お金がない時には手っ取り早くお金を稼げる仕事がおすすめです。今では求人サービスを利用して日払いのアルバイトをすぐに見つけることができます。お金がないときには借金をするのではなく、収入を増やすことも考えた方がいいでしょう。

引っ越し

引っ越しシーズンであれば、日払いの案件を多く見つけることができます。

事前に派遣会社などに登録を済ませておけば、申し込んでからすぐに働くことができるのでおすすめです。

また一戸建ての引っ越しなどであれば、客からお祝い金を貰えることもあります。臨時収入を得られるチャンスもあるのでおすすめです。

治験

楽して簡単にお金を稼ぎたいのであれば、治験はおすすめです。

薬を飲んだり、点滴を受けるだけで多額の報酬を受けとることができます。

副作用などのリスクが怖いという方も多いですが、日本国内での治験はジェネリック医薬品など安全な薬しか使われないのでご安心を。

治験であれば1週間程度入院するだけで、10万円以上簡単に稼ぐことができます。

節約する方法について

お金がないときにまずしなければならないのが節約です。

手軽に行える節約を続けるだけで、年間で見れば数万円単位で出費を節約することができます。

ここでは簡単に行える節約術をいくつか紹介します。

エアコンの温度を28°に固定する

エアコンの冷房機能では、1°上げることで年間約10%の節電ができると言われています。

そのため普段部屋を冷やしすぎているという人は、エアコンの温度を28°で固定させるようにしておきましょう。

また十分に部屋が冷えてきたときには、送風に切り替えることもおすすめします。部屋の空気を循環させるだけでも、かなり部屋は涼しくなるはずです。

年間に消費する電気量の中でも、エアコンが半分近く占めているので、節約する際にはまず対策を練った方がいいでしょう。

食費を削る

家賃や光熱費を節約するのは難しいことですが、食費であれば案外簡単に節約できます。

一人暮らしで毎月5万円以上食費がかかっている方は、節約を考えた方がいいでしょう。

ただし食費を削るからといって、単に食事の品数を減らしていくのはおすすめできません。栄養のバランスを考えなければ体を壊してしまい、かえって出費がかさむことになりかません。

食費を削る際には、一週間の食事をあらかじめ考え、計画的に食材を買っていくことが大切です。

生活ができないくらいお金がない人は?

ブラックに登録されていて借金することもできない、お金を借りられる友人もいない、体が壊して働くことができない。

このように明日の生活も危ないレベルで追い込まれている方は、今すぐ区役所へ行って生活保護を申請しましょう。

最近では生活保護の不正受給が増え、なかなか審査に通りづらくなっています。しかしお金がないことを証明することができ、正当な手続きを踏めば保護は受けられるので、まずは相談してみましょう。

また生活保護以外にも、生活支援をしている民間団体は多いので、一度相談してみることをおすすめします。