友人からの借金とカードローンを比較

お金と人々

友人から借金をする場合と、カードローンではどちらがお得なのでしょうか。
金利などを考えると友人に頼りたくなりますが、手間やリスクを考えると、消費者金融などのキャッシング業者の方がいいかもしれません。


友人からお金を借りるメリット・デメリット

友人からお金を借りるメリットは、やはり色々と融通が利くことでしょう。
返済期間や、利息など、親交度の高い友人であればある程度融通はききます。
しかし、多額の融資になると借りるのにも時間がかかり、何より友情が壊れるかもしれないというリスクもあります。

利息をつけずに返済もOK

友人からお金を借りる際には利息をつけずに返済する方も多いでしょう。
手持ちがない時など、数千円借りたぐらいで、いちいち利息を請求する人もなかなかいません。
そのため、非常に低額な融資であれば、利息をかけずに返済が可能です。
ただし、高額になっていけばいくほど、返済までの関係もギクシャクしがちなので、まとまったお金を借りた際には、少し利息をつけて返すのがマナーです。

返済期間の融通が利く!

友人からお金を借りた場合には、明確に返済期間を設けることも多く、融通が利きやすいというメリットがあります。
時間が経てばお金を貸したことを忘れてしまう…といったパターンもあり、業者と比べて厳密性はありません。
ただし、お金を借りる際には、あらかじめ期限を設けた方が信用を落とすのを避けられるようです。

友情が壊れるリスクが高い!

人間関係のトラブルにおいて多いのが金銭関係です。
特にお金の貸し借りは事件に発展するケースも多く、人間関係においてお金は非常にデリケートです。
そのため、しっかりと返済しなければ友人を失ってしまうというリスクもあります。
友達というのは決してお金で買えるものではないので、借金で失ってしまうというのは非常に悲しいでしょう。

借りるまでに時間がかかる!

友人が貸金業者や大金もちでないかぎり、多額のお金を借りようと思っても、すぐには借りられません。
10万円を今すぐ借りたいと思っても、当日中に貸してくれる人の方が少数派でしょう。
急なトラブルでお金が必要になった際には、友人だけを頼りにするのは危険です。


カードローンでお金を借りるメリット・デメリット

カードローンを利用するメリットは、やはり利便性にあります。
利息は支払う必要がありますが、あくまで客として融資を受けられるので、精神的な負担もなく安心です。
また、10万円単位のまとまったお金でも、当日中に借入が出来るというメリットがあります。

ネット申し込みから自宅でお金を借りられる

最近の、消費者金融や銀行カードローンではネット申し込みが当たり前です。
振り込み融資を利用することで、WEB完結の申し込みも可能なので、家にいながら簡単に借りられるので便利です。
また、消費者金融では全国に自動契約機も設置されているため、どこに住んでいてもすぐにお金を借りることができます

まとまったお金も即日融資可能

カードローンはまとまったお金でも即座に借入可能です。
消費者金融では50万円までなら収入証明書不要で貸し出しており、年収に関係なく、安定した収入があれば、即座に借入が可能です。
銀行カードローンの中には300万円まで収入証明書不要のものもあり、お昼に申し込んで、夕方には数十万円借りることもできます。

利息が毎月発生するのでご注意を!

カードローンは基本的に利息が毎月発生し、限度額に合わせた金利に応じて支払わなくてはいけません。
消費者金融では、上限金利が実質年率18.0%となっており、一年間お金を借りた場合には18%の利息が発生します。
ただし、実際には返済するたびに元金は減っていくため、一年間をかけて返済しても、18%の利息が発生することはありません。

無利息キャッシングで利息は0円に!

無利息期間のある消費者金融であれば、一定期間利息が発生しません。
プロミス、アコム、アイフルなど、大手消費者金融であれば、初めて利用する方には無利息期間を設けています。
無利息期間は大体最大30日で設定されることが多く、一カ月の間に返済すれば、消費者金融からでも利息をかけずに借入可能です。

返済が滞ればブラックリストに登録!

カードローンでは、返済が滞ってしまうと、信用情報がブラックリストへと登録されます。
信用情報がブラックリストに登録されると、ローンなどあらゆる審査に通らなくなるため、一生に影響を与える問題でもあります。
ブラックリストは一定期間が過ぎると、記録は抹消されますが、最低でも5年間は記録が残るのでご注意ください。

友人とカードローンどちらがおすすめ?

小銭や数千円単位の小さい額であれば、友人から借りても大きな影響はありませんが、数万円を超えるまとまった金額になると、カードローンなど貸金業者からお金を借りた方がいいでしょう。
また、短期間で返済できるのであれば、友人から借りるのもいいですが、長期返済を考えている方は、業者に頼った方がトラブルは少ないでしょう。
ただし、返済が長引くと利息は増えていくのでご注意ください。