男性VS女性!カードローン利用者はどっちが多い?その他も徹底比較

買いすぎた女性

カードローンやキャッシングなどのサービスは男性が利用するサービス…そんなイメージを抱いている方も多いかもしれません。確かに、かつては利用者の大半が男性でした。
ですが、女性の社会進出が進み、共働き世帯なども多くなってことによって女性の利用者も多くなってきています。
そこで、ここではカードローンに関する男女のさまざまな違いを比較してみたいと思います。

カードローン利用者の男女比率はどのくらい?

ではカードローンやキャッシングなどのサービス利用者の男女比率はどのくらいなのでしょうか?調べてみると、7対3で男性の方がやや多いようです。
この数字だけをみると「やっぱり男性の方がかなり多いんじゃないか」と思われる方が多いかもしれません。
ですが利用者の増加率でチェックしてみると、女性の利用者の方が急速に伸びているのです。ほんの一昔前まで、利用者の比率は8対2ほどでしたし、この数年の間には6対4にまで比率は変化すると言われています
なので、これから女性の利用者はどんどん増えてゆくことが予想されます。日本の全体の人口から見ると、割合的に女性の方が多いことから、最終的にはカードローンやキャッシング利用者の比率は女性の方が高くなるかもしれません。

どうして女性利用者が増えている?

そこで気になるのが、どうして女性の利用者が増えているのでしょうか?そこにはさまざまな要因があります。
冒頭でもお話ししました通り、女性の社会進出が進んだことによって、自由にキャッシングやカードローンの契約ができるようになった、という点がまず挙げられます。近年では専業主婦の方でも利用できるサービスも少なくありませんが、審査が厳しかったり、限度額に制限があったりします。ですが、本人に収入があれば問題なく契約できますので、社会で活躍する女性が増えればそれだけカードローン利用者も増加することになるのです。

また、もう一つの要因として外せないのが、各金融機関が女性をターゲットにした金融商品の展開に積極的になったという点でしょう。
単に「女性が利用しやすい」ではなく「女性専用」のカードローンやキャッシングサービスを展開している金融機関も少なくありません。これも女性利用者が急増している理由の一つです。

もちろん、カードローンやキャッシングなどの「借金」に対するイメージの変化も理由の一つです。法整備が進められた影響もあり、以前は消費者金融などからお金を借りることにネガティブなイメージを持っている方も少なくありませんでした。ですが、今日ではキャッシングやカードローンは一般的なサービスとなっていますので、女性でも抵抗なく利用できるようになったのです。

こういった理由から女性のカードローン利用者は増加しているのでしょう。

男女で審査の厳しさは変わるもの?

カードローンやキャッシングを利用する際に多くの方が気になっているのが審査の厳しさでしょう。では、男女で審査の厳しさには違いがあるのでしょうか?
一昔前までは、やや女性の方が審査で不利になってしまう傾向がありました。ですが、今日ではほぼ違いはないと考えて良いでしょう
繰り返しになってしまいますが、昔と違って女性の社会進出が進み、その結果経済力もアップしているのです。つまり、女性の返済能力が高くなっている、ということを意味します。

こういった時代の変化によって、女性だから審査で不利になってしまうなんてことは現在ではありませんので、安心して申し込みをすることができるでしょう。

金利などの条件の面では女性の方が有利なケースもある?

女性だからといって不利になってしまうことがなくなっただけでなく、女性の方が金利やサービスの面で有利となるケースもあります
そこでポイントとなるのが先ほどもご紹介しました女性専用サービスです。中には一般のカードローンやキャッシングよりもかなり金利やサービスで優遇を受けられるケースもあります。
逆に、男性専用のカードローンなどのサービスはほとんどありませんので、女性の方が選択肢が多いのです。
こういった視点で考えると、女性の方がカードローンを利用しやすい時代になったと言えるかもしれません。
女性の方でカードローンやキャッシングの利用を検討しているかたは「女性専用」サービスも視野に入れてチェックしてみてはいかがでしょうか?

今やカードローンは女性向けのサービスになった?

このように、カードローンやキャッシングなどを利用する女性は急速に増えていますし、女性の方が有利な点も少なくありません。
この流れから、金融機関でも女性利用者の獲得を目指してさまざまなサービスやキャンペーンを展開するようになっています。これによって、さらに女性利用者は増えてゆくことが予想されますので、これからはカードローンやキャッシングは女性向けのサービスへと変化して行こうとしているのかもしれません。