プロが本気で選ぶ!使って後悔しないカードローン【2017年】

プロが選ぶ2017年おすすめカードローン

カードローンを利用したいけれど、種類が多すぎてどれを使えばいいか分からないという方は多いですよね。

最近では消費者金融や都市銀行だけでなく、地方銀行もカードローン業界に参入しているので、正しい知識を持っていなければ、お得なカードローンを選ぶのが難しくなっています。

そこで今回は1000以上のカードローンに関する記事を書いてきた私が、2017年に本気でおすすめするカードローンを厳選してご紹介します。

今必要ではない方でも、お金に困ったときにはこの記事を参考に、使って後悔しないカードローンを利用してくださいね!

3カ月以内に返済できるならプロミス

利息を抑えたいとなれば、低金利の銀行カードローンがおすすめされますが、3カ月以内に返済できるのであればプロミスがおすすめです。

プロミスを初めて利用する場合、最初の借入日の翌日から30日間は利息が発生しない「無利息期間サービス」が適用されるからです。

プロミスの上限金利は年率17.8%と、銀行カードローンと比べて3~4%程度高いです。

しかし最初の30日間が無利息になるぶん、3カ月以内に返済できるのであればプロミスを利用した方が利息はお得なのです。

また他のキャッシングの無利息期間は、契約日の翌日から適用されることが多いですが、プロミスなら初めての借入日の翌日から適用されるようになっています。

あらかじめ契約しておいて、好きなタイミングで借り入れしてもお得なので便利ですよね。

申し込みから最短1時間程度で即日融資

プロミス申し込みから最短1時間程度で契約できるので、急なピンチでとにかくお金が必要なときにもおすすめ。

ネットで申し込み・審査・契約まで終わらせて、自動契約機でカードを受け取ることもできます。

デートや旅行の前日に申し込んでおき、翌日に借り入れしてお金を用意するなんてこともできます。

ただし基準金利自体は銀行と比べて高いので、なるべく早く完済することが大切です。

プロミスの公式サイト

公式サイトはこちら⇒プロミス

長期返済(半年以上)なら住信SBIネット銀行カードローン

返済が長期化(半年以上)かかるなら、住信SBIネット銀行カードローンがおすすめです。

プレミアムコースであれば、基準金利は年率1.59%~7.99%と非常に低いので、利息を抑えることができます。

先ほど紹介したプロミスの金利が年率4.5%~17.8%であることを考えると、住信SBIネット銀行カードローンはかなり低金利です。

さらにSBIカードを作って引き落とし口座に設定すれば、金利を0.1%引き下げることができるので、長期的な融資を考えている方にはおすすめです。

正社員・信用情報が綺麗ならプレミアムコースの審査もOK

正社員(または公務員)で、信用情報が綺麗な方であれば、プレミアムコースの審査には通る見込みが高いです。

しかし非正規社員の方(派遣・契約・アルバイト)の方や、信用情報に傷がついている方は、スタンダードコースが適用される可能性が高いです。

スタンダードコースの金利は年率8.99%~14.79%と銀行の中でも平均的なので、そこまでおすすめできるスペックではありません。

住信SBIネット銀行カードローン

公式サイトはこちら⇒住信SBIネット銀行カードローン

5万円以内の借り入れなら新生銀行カードローン「レイク」

レイクでは5万円以内の借り入れであれば、契約日の翌日から180日間の無利息期間が適用されます。

たとえば5万円借りたとして、毎月1万円ずつ5カ月かけて返済したとしても、利息は0円で済むというわけです。

5万円を超えた場合でも、30日間の無利息期間サービスを受けることができるので、早く返済できる方におすすめです。

2011年に消費者金融から銀行カードローンへ!

レイクといえば消費者金融というイメージを持っている方が多いとは思いますが、2011年からは新生銀行が運営するカードローンサービスへと形態を変えています。

消費者金融であれば貸金業法の対象となるので、テレビCMの放送時間など、様々な制限を受けますが、銀行カードローンになったことで、自由に運営できるようになりました。

消費者金融を利用した記録が信用情報に残るのが嫌な方でも、レイクであれば銀行カードローンなので安心です。

新生銀行カードローン「レイク」の公式サイト

公式サイトはこちら⇒新生銀行カードローン「レイク」

確実に審査に通りたいならアコム

確実に審査に通りたいのであれば、消費者金融のアコムがおすすめです。

大手消費者金融(プロミス・アコム・アイフル)では、毎月新規申込者の成約率を発表しています。

業者名 公開時期 新規成約率
プロミス 2017年4月 43.9%
アコム 2017年4月 47.6%
アイフル 2017年3月 43.5%

このように新規成約率はアコムが最も高く、最も審査に通りやすいことが分かります。

すでに他社から借り入れがあるなど、審査に通るか不安な方にはアコムがおすすめです。

しかし借り入れが増えすぎると返済できなくなってしまうので、返すアテがないのであれば、追加借り入れはしないようにしましょう。

どうしても返済できそうにないなら、借金の一本化や債務整理手続きをおすすめします。

アコムの公式サイト

公式サイトはこちら⇒アコム

楽天ユーザーなら楽天銀行カードローン

日ごろから楽天カードを使っている方には、楽天銀行カードローンがおすすめです。

楽天銀行カードローンであれば、契約するだけで1000ポイント、また借入額に応じて500~30000ポイントの楽天スーパーポイントをゲットできるからです。

利息分は元が取れるくらいのポイント還元があるので、普段から楽天のサービスを活用している方には楽天銀行カードローンがおすすめです。

金利も年率1.9%~14.5%と低金利なので、長期的な融資にもおすすめです。

楽天銀行カードローンの公式サイト

公式サイトはこちら⇒楽天銀行カードローン

2017年は銀行カードローンの自主規制が促進

2017年は銀行カードローン業界の変革の年となっています。

2016年末から多重債務者の増加が問題視され、銀行カードローン業界で自主規制が進んでいるのです。

これまでは総量規制(年収の1/3を超える貸し付けを禁じる規制)は、貸金業者しか対象となっておらず、銀行カードローンはいくらでも自由に貸せる状態でした。

しかし2017年に入ってから、各銀行で過剰貸し付けを抑制する動きが続いています。

たとえばオリックス銀行カードローンや三井住友銀行カードローンでは、50万円以上融資を受ける場合、収入証明書の提出が義務付けられました。(20170/05/23現在)

これは総量規制で定められている基準に則ったもので、大手銀行カードローンではいち早く自主規制が導入されています。

今後は銀行カードローンの規模は縮小し、貸し付け条件はどんどん厳しくなっていくことでしょう。

カードローンは少しお金に困ったときには便利なサービスですが、他の金融商品と比べて金利がかなり高いので、返済リスクはかなり高いです。

そのため今回の銀行カードローンの規制の強化は、債務者を守るために必要なことだと思います。

皆さんもお金に困ったからといって慌てることなく、この記事で紹介したような利息が少なくて済む、リスクの低いカードローンを利用するようにしましょう。