ATMについて

ATMの写真

近年ではキャッシングをする方法はより便利になっています。
キャッシングを申し込んだ業者のキャッシュディスペンサーや、クレジットカードなどのキャッシュディスペンサーでなくても、銀行のATMやコンビニエンスストアのATMを利用することができます。
ATMを利用することのメリットや注意点について見ていきましょう。

ATMでできること

ATMを利用することでできるのは、キャッシングの借り入れや返済、借入可能額の照会、返済可能額の紹介です。
ATMでお金を借りるだけではなく、返済をすることもできます
ただし、サービスはATMによって異なるので、すべてのATMでそれらができるわけではないので確認が必要です。

ATMを利用することのメリットとは?

ATMを利用することで、誰にも知られずにキャッシングができることはメリットです。
多くの人が利用しているとはいえ、やはり借金をするのは気が引けるものです。
できれば他の人には知られたくありません。
キャッシング業者のATMに行かなければならないと、キャッシングをしていることを知られてしまう可能性がありますが、コンビニエンスストアなどのATMであれば、キャッシングをしていることは分かりません。
そういった安心感があります。

また、ATMならカード会社やキャッシング会社などにもよりますが、時間が遅くてもキャッシングができるのも便利な点です。

さらに、返済ができるのもメリットです。
返済をATMでできれば、店頭に行く時間がなくて遅延してしまうということもありません。
遅延は信用問題にも関わりますし、利息にも関わってくるので避けたいことです。
ATMが利用できれば、都合のいい時にどこでも返済できるのはメリットです。

ATMでキャッシングをするデメリット

便利なことが多いATMでのキャッシングですが、デメリットについても認識しておく必要があります。

手数料がかかる

クレジットカード会社や消費者金融によっても異なりますが、ATMを利用する際には、手数料がかかります
通常は借入・返済時に、1万円以下で108円、1万円以上で216円かかることが多いようです。
金額としては大きくありませんが、何度もキャッシングをしていると、その分手数料がかかるので注意しましょう。
チリも積もれば…と言うように、些細な金額でも回数が多ければ大きな額につながります。

キャッシングが手軽にできてしまう

コンビニエンスストアなどのATMでキャッシングができるようになると、つい気軽に利用してしまうことも増えるでしょう。
時間が遅くなっても利用できるとなると、飲み会のお金が少し足りないからといってはキャッシングをし、会社帰りに買い物をしたいから、といっては利用していたのでは、すぐに利用金額が膨れ上がり、返済金額も増え、利息も大きくなります。
利息が増えれば返済期間が長くなり、総返済額も増えてしまうのです。

キャッシングは借金であり、必要最低限の利用にとどめておかないと、利息も増え返済期間も長くなる、ということを忘れないようにしましょう。

便利なATMだからこそ利用は控える

ATMは便利なもので、つい気軽に利用してしまうものです。
しかし、キャッシングはあくまでも借金です。
借りた金額だけではなく、利息も加えて返済しなければなりません。
利用金額が増えれば、利息も増えていきます。


ATMを便利に使うのであれば、返済をする際に利用しましょう。
返済をするのであれば、利息が増えることはなく、遅延をしないようにすることができます。