東京ベイ信用金庫カードローン

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東京ベイ信用金庫カードローン

東京ペイ信用金庫は千葉県市川市に本店を構える信用金庫です。

東京ベイ信用金庫カードローンは、カードローン(商品名)、カードローン「きゃっする500」、教育カードローンの三種類があります。

この三種類の東京ベイ信用金庫カードローンについて解説します。

カードローンの詳細情報と特徴

カードローンの詳細情報と特徴を解説します。

カードローンの詳細情報

利用条件
  • 満20歳以上65歳以下の人
  • 東京ベイ信用金庫の営業区域内に住んでいるまたは勤務している人
  • しんきん保証基金の保証を受けられる人
  • 契約極度額が60万円から300万円コースの場合安定して継続した収入がある人が条件
  • 信金ギャランティ株式会社の保証が受けられる人
利用用途 自由(事業資金を除く)
限度額 10万円から300万円
金利 東京ベイ信用金庫所定の金利が適用(固定金利)
返済額
利用残高 返済額
10万円以下 3000円
10万円超30万円以下 5000円
30万円超50万円以下 10000円
50万円超100万円以下 20000円
100万円超200万円以下 30000円
200万円超300万円以下 40000円
申し込み方法
  • Web
  • FAX
  • 電話
  • 郵送
  • 窓口

カードローンの特徴

カードローン(商品名、以下略)は契約限度額によって条件が変わってきます。

契約極度額が10万円から50万円の場合収入や仕事の制限がなく誰でも申し込むことが可能で審査も通り安いでしょう。

60万円から100万円の場合は安定して継続した収入がある人という条件が追加されますが収入の条件もありませんし所得証明書の提出も必要ありませんのでそこまで大きな違いはありません。

110万円から300万円の場合は条件がかなり厳しくなり、まず東京ベイ信用金庫で住宅ローンを利用していなければなりません。

更に前年度年収が300万円以上という制限があり所得証明が必要となります。

そのため110万円以上の契約極度額になる場合が、非常に申し込むことが難しくなるため、大きく借り入れしたい場合は違うカードローンを探した方がいいでしょう。

金利は公式HPに記載はなく、窓口で相談しなければわかりません。

そのため、FAXやWEBなどで申し込み可能ではありますが一度電話や窓口に相談してから契約することをお勧めします。

カードローン「きゃっする500」の詳細情報と特徴

次にカードローン「きゃっする500」の詳細情報と特徴を解説します。

カードローン「きゃっする500」の詳細情報

利用条件
  • 満20歳以上65歳以下
  • 東京ベイ信用金庫の営業区域内に住んでいるまたは勤務している人
  • しんきん保証基金の保証を受けられる人
利用用途 自由(事業資金を除く)
限度額 50万円から500万円
金利 4.8%~14.6%
返済額
利用残高 返済額
30万円以下 5000円
30万円超50万円以下 10000円
50万円超70万円以下 15000円
70万円超100万円以下 20000円
100万円超150万円以下 25000円
150万円超200万円以下 30000円
200万円超250万円以下 35000円
250万円超300万円以下 40000円
300万円超500万円以下 50000円
申し込み方法
  • Web
  • FAX
  • 電話
  • 郵送
  • 窓口

カードローン「きゃっする500」の特徴

カードローン「きゃっする500」は、パート・アルバイト・専業主婦でも利用可能な申し込みやすいカードローンです。

保証会社が信金ギャランティ株式会社となっておりますので、審査もそれほど厳しいものではないと予想されます。

東京ベイ信用金庫の普通口座を持っていれば来店不要で契約することも可能です。

金利は、契約極度額が100万円以下で14.6%となっており、50万円で14.6%であれば一般的ではありますが100万円で4.6%の金利は若干高めでしょう。

契約極度額が500万円の場合は金利4.8%となりますので、こちらは一般的か若干低めの金利と言えます。

教育カードローンの特徴

東京ベイ信用金庫カードローンには、使い道が子弟の就学に関する費用専用の教育カードローンがあります。

就学に関する費用であれば契約極度額が50万円から500万円で金利が非常に低く状態で利用することができます。

金利は変動金利となっており、新長期プライムレートに連動しています。

2017/4現在で4.05%と非常に低い設定です。

更に、東京ベイ信用金庫と行っている取引に応じて最大1.5%金利が低くなります。

他の対象カードローンの契約、東京ベイ信用金庫の会員である、東京ベイ信用金庫の口座で給料振り込みをしているなど、比較的達成しやすい条件もありますので教育カードローンを契約する場合はできる限り条件を達成するようにしましょう。