朝日信用金庫カードローンの詳細情報

朝日信用金庫カードローン

朝日信用金庫は東京都台東区に本店を構える信用金庫です。

朝日信用金庫カードローンは朝日カードローン「きゃっする」、朝日カードローン、朝日教育カードローンの三種類があります。

この三種類の朝日信用金庫カードローンについて解説します。

朝日カードローン「きゃっする」の詳細情報と特徴

ますは朝日カードローン「きゃっする」の詳細情報と特徴を解説します。

朝日カードローン「きゃっする」の詳細情報

利用条件
  • 朝日信用金庫の営業区域内に住んでいるまたは勤務している人
  • 信金ギャランティ株式会社の保証を受けられる人
  • 満20歳以上65歳未満の人
  • 安定して継続した収入がある人
  • 専業主婦の場合は配偶者が69歳以下で年金受給・パート・アルバイト以外の安定して継続した収入があることが条件
  • 日本国籍であるまたは永住者の人
利用用途 自由(事業資金を除く)
限度額 50万円~800万円
金利 2.6%~14.%
返済額
利用残高 返済額
1万円~50万円 10000円
50万円~100万円 20000円
100万円~200万円 30000円
200万円~300万円 40000円
300万円~500万円 50000円
500万円~800万円 60000円

朝日カードローン「きゃっする」の特徴

朝日カードローン「きゃっする」は、パート・アルバイト・専業主婦の方も利用可能なカードローンになりますので、申し込み安く審査もそれほど厳しくないかと思います。

申し込み時の契約極度額が500万円以下の場合は、源泉徴収票などの年収を確認するための書類は不要なのもありがたい点です。

契約極度額のコースが10種類と豊富にあり、最大800万円と大きく借りることも可能です。

金利に関しては最低金利が2.6%と低めの設定となっていますが、100万円までのコース14.6%と少々高めです。

基本的にカードローンは契約極度額によって金利が決まることが多く、50万円で金利が14.6%であれば一般的ですが100万円で14.6%であれば他のカードローンを探した方がいいでしょう。

朝日カードローン「きゃっする」は契約極度額を大きくして契約することをおすすめします。

朝日カードローンの詳細情報と特徴

次にちょっとした借り入れに便利な朝日カードローンの詳細情報と特徴を解説します。

朝日カードローンの詳細情報

利用条件
  • 朝日信用金庫の営業区域内に住んでいるまたは勤務している人
  • 一般社団法人しんきん保証基金の保証を受けられる人
  • 満20歳以上65歳未満の人
  • 日本国籍であるまたは永住者である人
利用用途 自由(事業資金を除く)
限度額 10万円・30万円・50万円
金利 14.6%
返済額
利用残高 返済額
10万円 5000円
30万円 10000円
50万円 15000円

朝日カードローンの特徴

朝日カードローンは、朝日カードローン「きゃっする」に比べて、若干申し込み条件がゆるくなっていますのでさらに申し込みやすいでしょう。

契約極度額は最大で50万円と低く設定されており、大きく借りることが目的のカードローンではなく、ちょっとした金額を借りたい場合に重宝するカードローンです。

借り入れも1000円単位で繰り返し借りられますので本当に自分が借りたい金額で借りることができます。

金利が14.6%(2017/4時点)と少々高めに感じますが、契約極度額が最大でも50万円ですのでそれほど高い金利ではないです。

朝日教育カードローンの詳細情報と特徴

最後に、使い道が教育関連に限定されますが非常に低い金利で借りられる朝日教育カードローンの詳細情報と特徴を解説します。

朝日教育カードローンの詳細情報

就学中は毎月10日に利息が引き落とされ卒業の3カ月後に証書貸付に切り替えし、元利均等返済・元金均等返済で返済 (就学中も任意で元金の臨時返済は可能)

利用条件
  • 朝日信用金庫の営業区域内に住んでいるまたは勤務している人
  • 一般社団法人しんきん保証基金の保証を受けられる人
  • 満20歳以上の人
  • 安定して継続した収入がある人
  • 日本国籍であるまたは永住者である人
利用用途 自由(事業資金を除く)
限度額 50万円から500万円
金利 3.9%(2017/4時点)
返済方法  就学中は毎月10日に利息が引き落とされ卒業の3カ月後に証書貸付に切り替えし、元利均等返済・元金均等返済で返済 (就学中も任意で元金の臨時返済は可能)

朝日教育カードローンの特徴

朝日教育カードローンは、使い道が申し込んだ人の子弟・孫・扶養親族の就学にかかる費用に限定されます。

使い道が限定されている代わりに金利が3.9%(2017/4時点)と非常に低い金利で借りることができます。

契約極度額は50万円以上500万円以内となっていますので、契約極度額に対しての金利も非常に低いです。

返済に関しては、通常のカードローンと違い、就学中は利息のみの返済で卒業後元金を返済していくことになります。

非常に優遇された条件での契約になりますので、使い道が教育関連の予定であれば通常のカードローンではなく教育カードローンを契約するようにしましょう。