倉吉信用金庫カードローン

倉吉信用金庫カードローン

倉吉信用金庫カードローンには、「カードローン願助くん」と「しんきんきゃっする500」という二つの商品があります。

中でも「カードローン願助くん」は、専業主婦でも利用が可能、使い道は自由となっており、さまざまな方に利用いただける商品となっております。

詳しい内容について見ていきましょう。

倉吉信用金庫カードローン「願助くん」の概要

金利 年12.8%
限度額 10万~300万円(WEB申し込みでは50万円まで)
申し込み条件
  • 倉吉信用金庫の営業区域内に居住あるいは勤務している
  • 申し込み時の年齢が満20歳以上65歳未満である
  • 一般社団法人しんきん保証基金の保証が受けられる方
利用用途 事業資金でなければ自由
必要書類
  • 運転免許証や健康保険証など
  • 届印
  • 所得証明書や源泉徴収票など
担保/保証人 保証会社により不要

倉吉信用金庫カードローン「願助くん」の申し込みについて

店舗窓口かインターネットからの受付のみ

利用に際しては店舗に来店するか、インターネットから申し込みいたします。

電話やFAXなど、他の方法では受付していないため、ネット環境がない方は、店舗に直接来店して相談しましょう。

申し込みは、仮審査となっており、その後審査結果の連絡が電話であります。

そして、取引希望の営業店に来店し、本申し込み手続きをする、という流れになります。

申し込みには、運転免許証や健康保険証などのような本人確認書類や倉吉信用金庫の通帳と届け出印なども必要です。

まだ口座を開設していないという方は、本申し込み前に開設しなければなりません。

全ての申し込み手続きが完了してから、カードが郵送され、そこから利用を始められます。よって、即日融資には対応していないことになります。

利用できる方は

申し込み極度額が100万円以上を希望する方の場合は、勤続年数が2年以上、かつ安定継続した収入があることが条件となります。

パートやアルバイトの方、専業主婦でも申し込みは可能な一方、融資極度額は50万円までとなっております。

さらにインターネットからの申し込みの場合も、50万円までとなります。

倉吉信用金庫カードローン「願助くん」の審査について

倉吉信用金庫と保証会社による審査

審査は、倉吉信用金庫と、保証をする一般社団法人しんきん保証基金の審査となります。

ほぼ自社内の審査となりますが、その際には信用情報機関、各機関によって登録されている不渡り情報、官報情報なども参照されます。

過去に借金を背負っていたことがあったり、今まさに他社から借り入れしている人は、審査が難しくなります。

とはいえ、そういった経歴がない方であれば、ほぼ問題ありません。

年収は問われないですし、専業主婦でも申し込みできるため、審査自体は比較的緩いと見てよさそうです。

また、担保や保証人は不要となっておりますので、用意するのは本人確認書類のみでよいです。申し込み極度額によっては、所得証明書も合わせて用意しましょう。

倉吉信用金庫カードローン「願助くん」の金利について

融資利率は固定金利

「カードローン願助くん」の融資利率は、固定金利となっております。

12.8%とちょっと高めの金利なので、他社と比べるとあまりメリットがありません。

ただし、50万円以下の利用に限定すれば、12.8%という金利は低いです。

他のカードローンでは、14.0%から14.6%という金利が一般的なので、利用の仕方によってはメリットがあります。

ただし、200万円、300万円といった利用をするのであれば、もう少し金利が低いところを探した方がよいかもしれません。

申し込み極度額は条件付き

申し込み極度額は三段階に設定されております。

まず、安定した収入がある方は100万円まで可能となります。パート・アルバイト・専業主婦の方は、50万円までとなります。

そして、倉吉信用金庫で住宅ローンを利用している方は、300万円までの申し込みが可能となります。

ほとんどの人が、100万円までの利用となるでしょう。信用金庫のカードローンということを考慮すると、やや低い極度額になります。

ただ、その分使い過ぎに注意できるため、いざという時の備えとして契約しておく分には、十分な額です。

倉吉信用金庫カードローン「願助くん」の返済について

残高スライド式返済という定額返済型

借り入れした金額の返済方法は、残高スライド式返済という、定額返済型の方法となります。

毎月10日に、指定口座から返済金額が自動的に引き落としされます。返済額は、返済日前日までの借入残高に応じて決まります。

10万円までであれば3,000円で済みますし、200万円から300万円までの場合は、40,000円となります。小額の借り入れであれば、毎月3,000円の返済で済むので、無理のない返済ができます。

ただその分、返済期間が長くなり、金利分の負担が大きくなってしまいます。

もし完済を早めたいという方は、任意返済を利用しましょう。

これは、定額返済と合わせて、好きなタイミングで好きな金額を返済できるというものです。お金に余裕がある時に、ATMから返済することができます。

「カードローン願助くん」は、あまり大きな金額を借りることはできません。

ただその代わりに、小額の利用であれば金利も低く、返済額も3,000円から可能なので、収入に余裕のない人には嬉しいのではないでしょうか。

明治45年に創業し、鳥取県内で地域に貢献してきた信用金庫なので、安心して取引できることも魅力です。