遠州信用金庫カードローン

遠州信用金庫カードローン

遠州信用金庫カードローンの種類

遠州信用金庫では2種類のカードローンが運営されており、大口のカードローンと小口のカードローンの2種類という区分になっています。

それぞれのカードローンが利用者の方の資金需要に適切な形で応えることになっており、「安心」や「便利」といった謳い文句とともに売り出されています。

大口のカードローンは「きゃっする500」、小口のカードローンは「えんしんしんきんカードローン」という名称で、以下でそれぞれについて紹介します。

「きゃっする500」

「きゃっする500」は限度額が500万円で、もうひとつのカードローンに比較して相対的に高額なカードローンです。

「きゃっする500」の基本性能

金利 5.8%~14.50%
限度額 50万~500万円
申し込み条件
  • 遠州信用金庫の営業区域内に居住、勤務している方
  • 契約時の年齢が満20歳以上65歳以下の方
  • 安定継続した年収がある方
  • 株式会社信金ギャランティの保証が受けられる方
利用用途 自由(事業性資金は除外)
担保/保証人 不要

「きゃっする500」の申し込みについて

申し込みに際して幾つか注意すべきポイントがあります。

まずパートやアルバイトの方は申し込みを行うことができますが、年金生活者の方は申し込みを行うことができません。

また専業主婦の方の場合、申込金額の上限は50万円になり、配偶者の年齢が69歳以下で安定した収入がある方という条件も付随します。

申し込みに際しては、種々の申し込み方法を選ぶことができます。

インターネットやFAX、電話による契約を行える点に魅力があります。加えてインターネットではWEB完結で契約を結ぶことができ、利用者の負担を軽減する形で工夫がなされています。問い合わせは遠州信用金庫相談センター(0120-046-022)になります。

また申し込みに際して保証人や担保を準備する必要はありません。

「きゃっする500」の返済について

月々の返済額は約定返済日前日貸越残高に応じて決定されます。

例えば約定日前日貸越残高が50万円以下である場合、返済額は10000円になります。

この最低返済額である10000円は他の金融機関のカードローンと比較しても少し高めであるということができ、自身の所得に余裕がある状態での融資を受けることを前提としている方に向けての大型カードローンであるということができます。

「えんしんしんきんカードローン」について

「えんしんしんきんカードローン」は比較的に小口なカードローンです。

「えんしんしんきんカードローン」の基本性能

金利 固定金利で年9.50%
限度額 50万~500万円
申し込み条件
  • 遠州信用金庫の営業区域内に居住、勤務している方
  • 借入時の年齢が満20歳以上65歳未満の方
  • 安定継続した年収がある方
  • しんきん保証基金の保証が受けられる方
利用用途 自由(ただし事業性資金は除外)
担保/保証人 不要

「えんしんしんきんカードローン」の申し込みについて

「えんしんしんきんカードローン」の申し込みに際して必要となる書類は運転免許証のような本人確認資料に加えて通帳の届印になります。

利用限度額に応じて申し込み対象者の条件も変わります。

例えば契約限度額が10万円から50万円の間にある場合、安定継続した収入の有無は問われません。パートやアルバイトの方でも気兼ねなく申し込みを行うことができます。

「えんしんしんきんカードローン」の返済について

返済方法について特徴的なのは、随時返済のみが設定されているという点になります。これにより、利用者の方は月々の返済額を気にすることなく自分のペースで返済することが可能になり、心理的にも非常に安心できるものがあります。

一方でうっかり返済を滞らせ、後で痛い目に遭うことも十分に考えられますので、しっかりした計画性の下にこのカードローンを利用することが望まれます。

遠州信用金庫カードローン・まとめ

遠州信用金庫では他の信用金庫に類似して大口の小口の2種類のカードローンにより利用者の資金需要に応えていくという姿勢が見受けられます。

また小口の「えんしんしんきんカードローン」の利用に際しては約定日返済の規定がなく、随時利用者のペースで返済できるという点に大きな特徴があります。

一方で大口の「きゃっする500」のカードローンには約定日返済の規定が付けられているので、注意して利用することが求められます。

また遠州信用金庫が運営するカードローンの特徴として複数種類の申し込み手段が準備されている点にも注目が行きます。

特にWEB完結型の契約方法が認められている点に、仕事で忙しい方などに対する配慮が見られ、このカードローンを利用する上で非常に大きな魅力に挙げられます。