カードローン基本用語集

ここではカードローンの基本用語集を紹介しています。
申し込みから融資を受けるまで、カードローン業界では様々な用語を知っておかなければ損をする場合もあります。
特に金利や返済など、お金に関わる用語は要チェックです。
また、ここではカードローンを利用する上で知っておきたい、基礎知識も並びに紹介しています。

全国銀行個人信用情報センターについて

全国銀行個人信用情報センターについて

全国銀行個人信用情報センターは、一般社団法人全国銀行協会が設置・運営している個人信用情報機関です。利用者の与信取引における判断の参考としての情報を提供や、金融犯罪や多重債務を未然に防ぐため、さまざまな取り組みを行っています。

JICCについて

JICCについて

JICCとは株式会社日本信用情報機構の略で、平成18年改正賃金業法で定められた指定信用情報機関に指定されている信用情報機関です。消費者金融分野、金融分野、販売信用分野など幅広い信用情報を掲載している信用情報機関です。

CICについて

CICについて

信用情報機関の一つであるCICは、消費者のクレジットカードや消費者ローンに関する信用情報を、加盟しているクレジット会社などから照会の依頼があった際に情報を提供しています。CICはクレジット会社の共同出資によって、昭和59年に設立されました。

多重債務について

多重債務について

多重債務の解決策には、自分で計画的に返済する方法の他、任意整理や民事再生、自己破産といった方法があります。そうなると時間も手間もかかりますので、多重債務にならないように、借り過ぎには注意して、計画的な借入・返済をしましょう。

利息制限法について

利息制限法について

利息制限法は利息について定められている法律の一つです。貸金業者が一方的に高い金利を設定しないよう、法律によって借入金額に応じた上限金利を定めています。法律によって守られているとはいえ、返済をきちんとしていくことが重要です。

遅延損害金について

遅延損害金について

消費者金融などで借入をした場合、約束の日に返済をしないと発生するのが遅延損害金です。遅延損害金は1日でも遅れると発生します。延滞しそうな場合は業者に連絡をすると、返済日の相談にのってくれることがあるので、連絡をするようにしましょう。

元利均等返済について

元利均等返済について

元利均等返済とは、元金と利息を合わせた返済額が均一である返済方法で、支払い当初の返済額を少なくすることができ、返済額が毎月一定なので、返済計画が立てやすいというメリットがあります。無理のない返済をすることができるのもメリットです。

元金均等返済について

元金均等返済について

元金均等返済は、元金の部分を返済期間で均等に割って、元金部分の残高に応じて利息を支払うという方法で、元金の返済ペースが早く、短期間で返済できるというメリットがあります。しかし返済当初は利息が多いので、当初の返済額は大きくなります。

印鑑証明書について

印鑑証明書について

印鑑証明書とは印鑑登録をしてある自分の印鑑が、確かに自分のものであることを証明する書類です。印鑑証明書を取得するには、まず、地域の役所に印鑑登録が必要です。認められない印鑑もあり、地域によって取得方法も異なるので確認が必要です。

保証会社について

保証会社について

保証会社とは、もし利用者が返済を滞らせてしまった場合に、カードローン会社に代理でお金を払ってくれるものです。しかし返済が保証会社になると条件が変わったり、信用情報に関わったりすることがあるので返済は滞らせないようにしましょう。

任意整理のメリット・デメリット

任意整理のメリット・デメリット

任意整理とは弁護士などが賃金業者と交渉し、毎月の返済額を減らして、無理なく返済できるようにする債務整理の一つです。賃金業者が賃金業法改正前の高い上限金利で請求していた場合、過払い金が発生し、返還請求をすることできます。

個人再生のメリット・デメリット

個人再生のメリット・デメリット

個人再生とは借金の一部を免除してもらい、残りを3~5年間かけて支払っていく債務整理の一つです。自己破産のように財産を失うことがないので、住宅や自動車などの財産を残して、借金の一部も消すことができるというメリットがあります。

自己破産のメリット・デメリット

自己破産のメリット・デメリット

自己破産とは、裁判所に「破産申立書」を提出し、支払いが不可能であると認められれば免債許可をもらい、税金を除くすべての借金を支払う義務がなくなるという手続きです。債務がゼロになるメリットはありますが、財産を失うなどのデメリットもあります。

ヤミ金の種類と恐ろしさを徹底解説

ヤミ金の種類と恐ろしさを徹底解説

ヤミ金は貸金業者としての登録申請をせず、違法な高金利で貸付をしたり、返済が滞れば嫌がらせをされたりします。トイチや090金融などさまざまな種類があり、手口もいろいろです。意外と身近なところにあるヤミ金は危険なものです。

保証人・担保について

保証人・担保について

キャッシングやカードローンの借入に、保証人・担保は不要です。それは誰にも知られずに借入できる、手続きのわずらわしさがない、などのメリットがありますが、一方で、金利が高い、借入限度額が低いなどといったデメリットも認識しておきましょう。

本人確認について

本人確認について

本人確認書類として推奨されているのは、運転免許証です。免許証は偽造される危険性が少なく、キャッシングなどの審査に必要な情報が記載されているためです。他にも、健康保険証やパスポートなどが本人確認書類として提出することができます。

貸金業法について

貸金業法について

賃金業法とは、消費者金融といった賃金業者からの借入について、定めている法律のことで、総量規制の施行、上限金利の引き下げといった内容が改正されています。多重債務者問題を改善するために作られたのが貸金業法です。

融資限度額について

融資限度額について

融資限度額は最初は低いものですが、借入をして返済をきちんとしていると、増額されることもあります。増額されれば、もっと借入ができるようになり助かることもあるでしょう。しかし借入が増えると返済額も増えることになります。検討が必要です。

法定金利について

法定金利について

キャッシングを利用するうえで知っておきたい法定金利。法定金利とは、お金の貸出・借入をする際に、これ以上の金利を設定してはいけない、という利息制限法、賃金業法といった法律で決められている上限金利のことです。

WEB申し込みについて

WEB申し込みについて

WEB申し込みは自宅でも、どこからでも申し込みができるので便利です。申し込みをしている姿を誰にも見られることなくできるのもメリットです。即日に借入をしたい場合は、午前中に申し込みをすれば当日融資も可能です。

信用情報について

信用情報について

信用情報を登録している信用情報機関には、株式会社日本信用情報機構、CIC、全国銀行協会があり、キャッシングやクレジットカード、ローンなどの信用取引に関する契約内容、返済や支払い状況、利用残高などの情報が掲載されています。

ATMについて

ATMについて

ATMでキャッシングの借入や返済ができるケースが増えています。コンビニなどで利用できれば、他人に知られることなく利用することができるのがメリットです。しかし、気軽に利用できることで借り過ぎないように注意が必要です。

リボルビング払いのメリット・デメリット

リボルビング払いのメリット・デメリット

リボルビング払いは月々の支払い額が一定で、毎月の負担が軽いという点はメリットですが、安易に使い過ぎてしまうというデメリットがあります。リボルビング払いを選択する際には、利用内容を把握して使うようにしましょう。

元金について

元金について

借金の返済の負担を軽くするには、元金を減らすことが重要です。元金を減らす返済の方法として繰上げ返済があります。効率的に元金を減らすことのできる方法ですが、生活に無理のない範囲で返済することをオススメします。

グレーゾーン金利について

グレーゾーン金利について

グレーゾーン金利とは改正法以前の、利息制限法と出資法の上限金利の間の金利のことです。改正前は多くの業者がこのグレーソーン金利でお金を貸し出していました。現在では利息制限法と出資法の上限金利が同じになっています。

サラ金とは?消費者金融とはどう違うの?

サラ金とは?消費者金融とはどう違うの?

数多くあるサラ金ですが、中には悪徳と言われる業者も存在しています。知名度がない、登録番号がない、携帯番号しか記載されていない、低金利やすぐに借入できるなど甘い言葉で勧誘してくるなどの業者には関わらないようにすることが必要です。

フリーローンとは?おすすめのフリーローンを一挙紹介!

フリーローンとは?おすすめのフリーローンを一挙紹介!

カードローンであれば一度契約したら限度内で何度も返済と借入をすることができますが、フリーローンは一度契約したらあとは返済をしていくだけです。フリーローンは、利息が増えることはなく、確実に返済できる方法です。

返済について

返済について

キャッシングなどの返済方法には、分割払いとリボルビング払いがあります。さらにそれぞれ種類があり、返済額に影響します。それぞれの返済について検討し、できるだけ元金を多く支払い、利息を減らす方法を選択しましょう。